宇都宮清原球場
(うつのみや きよはらきゅうじょう)
2002年5月26日のイースタンリーグ、巨人−西武戦を観戦。
JR宇都宮駅から東へ7〜8kmの清原工業団地の中の清原中央公園の中にある野球場。
清原球場方面へのバスは、駅西口のJRバス3番のりば又は東野バス14番のりばから出ている。
この日、宇都宮に着いたとき、ちょうどJRバスの9:45発の便があったのでこれに乗り、約30分・運賃\560で「清原球場」バス停に着いた。
(バスの本数は少ないので、バスで行かれる場合は時間に余裕を持っておく事をお勧めします)
バス停から球場へは体育館の横を通り、右に曲がって2〜3分でたどり着く。
球場の外観・スタンド裏の通路は西洋建築のような雰囲気。
両翼97.6mで、中堅までの距離は何故か無表示。グラウンドは人工芝でスコアボードは磁気反転式。逆三角形の照明塔が6基設置されている。
ブルペンは1・3塁側のファールグラウンドにあり、西武ドームのように金網でしっかりと区切られている。
ただ、1・3塁側の一番前の方の席に座るとブルペンが目の前になってしまい、ちょっと観戦しづらそう。
それに、スタンドに屋根が全く無いので、夏の高校野球の予選の時などは、陽射しをしのぐのが大変そう・・・
なお、この日の試合の料金区分はネット裏の背もたれのある席が\2,000、1・3塁側の背もたれの無い席が\1,500、外野芝生席が\800だった(いずれも当日の大人料金)。
スタンド裏の売店では、生ビール、缶ビール、ジュース類、かき氷、アイスクリーム、弁当、菓子、つまみ類、ジャイアンツのグッズなど、さまざまなものが売られていて、この地域でめったに行なわれないプロ野球の試合(2軍戦だが・・・)に対する熱の入れ具合が感じられた。
試合の方は3回表、ライオンズが大島のタイムリーで先制するも5回裏、ジャイアンツが相手のミスをからめて4点取って逆転。その後はお互いの投手が好投し、4‐1でジャイアンツが勝った。
帰りは「清原球場」バス停から宇都宮駅直通の臨時バスが出ていたので、これに乗って宇都宮駅まで戻った(運賃は行きより\10安い\550だった)。
(当ページの写真はデジカメで撮影したものです)
球場正面(左)とスタンド裏の通路(右)。西洋建築のような雰囲気です。
1塁側ファールグラウンドのブルペン。金網でしっかりと区切られています。
ただし、最前列の方のスタンドは、ブルペンが視界に入り、ちょっと観戦しづらそう・・・
グラウンド全景。照明灯は逆三角形。日曜日とあって、外野の芝生席もなかなかの入りです。
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