南海電気鉄道(貴志川線)
和歌山から貴志までの約14kmを走る、他の南海線とは孤立した路線の貴志川線。
1995年にワンマン化され、新型車両に置き換わりましたが、それ以前は、1201型という
戦前型の旧型車が走っていて、ローカルな沿線風景に、とても良く似合っていました。
※現在、この路線は、和歌山電鐵という会社が引き継いでいます。
伊太祁曽(いだきそ)駅に停車中の、置き換え間近の1201型。
「さようなら1201型」というマークが取り付けられています。 1995,3
間もなく活躍を始める新型車を横目に見ながら伊太祁曽駅に入線する1201型。
「最後の頑張りを見せる」といった雰囲気です。 1995,3
貴志川線随一の名所。大池遊園を行く1201型。駅からも近く、手軽な撮影場所です。 1993,7
吉礼(きれ)駅に到着する1201型。(同駅ホームから撮影)
斜めに傾いた方向板が印象的です。 1995,3
1201型の運転台(左)と客室内(右)。
年代物ながら、手入れがよく行き届いているように見えました。 1995,3
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