川崎球場
(かわさき きゅうじょう)
かつての大洋ホエールズ、その後のロッテオリンズの本拠地球場。(現在、この球場はグラウンド、照明塔を残して取り壊されました)
ロッテオリオンズがこの球場を本拠地にしていた最後の年(1991年)のシーズン前に改装され、全面人工芝、電光式スコアボードになる。
下に掲載した写真は高校野球・社会人野球の大会の時のもの。
JR・京浜急行の川崎駅から大通り(市役所通り)を歩くこと約15分で競輪場が見えてきて、その駐車場の右奥に球場がある。
もちろん、かつての天然芝、手動式スコアボードの頃にも何度もこの球場へ行ったが、その時にもしっかりと写真を撮っておけばよかったと悔やまれる。
(百歩譲って、グラウンドが人工芝になるのは仕方ないとしても、スコアボードは手動式で残してほしかったと思う)
※管理人は2000年3月11日の全国社会人野球東京大会(スポニチ杯)の初日に出掛け、同球場の見納めをしてきました。
その時の模様は「別館」の「さようなら川崎球場」でどうぞ