川越線103系

川越線・川越−八高線・八王子間で2002年現在、
今なお主力として活躍し続けている103系3000番代。
一見、ごく普通の103系のように見えますが、
「旧型国電」→「上回りのみ103系と同じ車体に更新」→「下回りも新性能化」
という複雑な経緯をたどった貴重な車両です。

そんな川越線の103系を、2002年暮れのある一日、撮影に出掛けてきました。





的場駅での103系同士の交換風景。
冬なので、長時間停車の場合、ドアは手動扱いになっています。




西川越−的場間の神社の脇を行く103系。
こんな郊外らしい雰囲気も沢山残っています。




客用ドアの手すり。よく見るとサビが浮いていて年代を感じさせます・・・


  

車内風景。新型の車両には無い素朴さが感じられます。




西川越−的場間の鉄橋を行く103系。
西川越駅から歩いて10分くらいの手軽な撮影場所です。




武蔵高萩駅での209系との交換。
こんな光景がみられるのもさほど長くないかも知れません。


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