金沢市民野球場
(かなざわしみん やきゅうじょう)
2004年10月10日の第111回北信越高校野球大会の
1回戦3試合を観戦。
金沢市郊外の『金沢城北市民運動公園』の中にある野球場。石川県立野球場とともに、高校野球石川大会の会場としてよく使用されている。
JR金沢駅からすぐ近くの北鉄金沢駅から北陸鉄道・浅野川線に乗って行くのが便利で、北鉄金沢駅から3つ目の磯部駅で下車し(急行は停まらないので注意)、踏切を渡って右前方に見える橋を渡り、そのまま真っ直ぐ歩き、『磯部町』交差点を左折して歩いて行くと公園の入口にたどり着く(駅から歩いて15分くらい)。
グラウンドは両翼99.1m・中堅122mと、県立球場よりも広いサイズで、照明塔も6基、設置されている。
スコアボードは得点の部分は電光式だが選手名の部分は手動式。
内野席は全て背もたれのある一人がけの席で、ネット裏の上部には屋根も設置されている。外野席のすぐ後ろは田園地帯であるが、その後方には金沢の街並みが見渡せる。
(交通の便やスタンドの居心地は、県立球場よりこちらの方がいいような気もする…)
スタンド裏の通路には売店のスペースが2箇所設けられているが、この日は営業していなかった。
(球場近くの県道沿いに飲食店が少々あり)
この日は1回戦の4試合が行なわれ、第一試合から佐久長聖(長野)5‐4福井(福井)、砺波工(富山)3‐2小松商(石川)、日本文理(新潟)11‐2敦賀気比(福井)というスコア。
この後、第四試合もあったが、第一試合が延長15回の長時間試合だったこともあり、第三試合の途中から照明が点灯されるナイトゲームとなったので、第三試合が終わったところで球場を後にした…
左:球場正面。立派な造りです。
右:内野席は全て一人がけの座席です。
グラウンド全景。外野の遥か後方には金沢の街並みが見渡せます。
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