鴨池市民球場
(かもいけ しみんきゅうじょう)


2004年2月9日の、千葉ロッテマリーンズの春季キャンプを見学。


 鹿児島市営の野球場で、地図上では『市営球場』を書かれていることもある。

 高校野球鹿児島大会では、県立鴨池球場とこの球場が主に使用されているようで、また、県立鴨池球場で春季キャンプを行なっている千葉ロッテマリーンズがサブグラウンドとしても使用している。
 (この両球場は、歩いて10分くらいの距離なので、キャンプの時は、この両球場の『はしご見学』も充分に出来ます)

 鹿児島市電郡元電停または鴨池電停で下車。この両電停の中間にある鴨池児童公園のある交差点を曲がるとすぐ左手にこの球場のスコアボードが見えてくる。

 グラウンドは両翼93・中堅120というサイズで照明は無し。スコアボードは磁気反転式。
 内野席はネット裏付近が一人がけの席で小型の屋根も設置されていて、1・3塁側は長イス。

 正面付近には、地元出身で『野球』の名付け親と言われている中馬庚(ちゅうまんかなえ)氏の記念像も建てられている。

 3塁側スタンドの上方にジュース類の自販機がある程度で、売店のスペースは設けられていないが、外野席後方の道路の向かい側にダイエーがあるので、食べ物の調達に困ることは無さそう。

 キャンプ期間中は、スタンドには自由に出入りすることが出来、この時にはランニング中心の練習が行なわれていた。

 

球場正面(左)と、その左下の部分に建てられている中馬庚(ちゅうまんかなえ)氏の記念像(右)
『野球』の名付け親だそうです。




ネット裏の部分には小型ながら屋根があり、補助カウント装置もあります。




外野で準備運動をしているマリーンズの選手たち。スコアボードは磁気反転式です。


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