香川県営野球場
(かがわ けんえいやきゅうじょう)
1995年8月2日の、日本ハム−ダイエー戦を観戦
高松市郊外の香川県総合運動公園の中にある野球場。(JR高松駅から西へ約10kmの海沿いです)
高校野球の香川大会も、全ての試合がこの球場で行なわれるようである。
この時はプロ野球開催ということもあり、高松駅前から臨時バスが出ていて、このバスで約30分かかった。
バス停のすぐ近くにコンビニがあったので、ここで弁当とビールを買い込んで、球場入り。
グラウンドは両翼96m・中堅122mとまずまずの広さでスコアボードは磁気反転式。地方球場としてはなかなかのレベルの設備。
そしていかにも高松らしく、球場内に讃岐うどんの売店まである。ビールは、キリンの四国限定発売の「四国丸飲み生」が売られていた。
試合の方は追いつ追われつの展開で延長戦に突入。12回表、ホークスが藤本博史のタイムリーで勝ち越すも、その裏ファイターズが地元出身、白井一幸の犠牲フライで追いつき、5‐5の引き分けに終わった。何と、4時間33分にわたる長時間ゲームであった。
帰りも、行きと同じく満員の臨時バスに揺られ、約30分の道のりであった・・・
(現在、この球場には『オリーブスタジアム』という愛称が付けられています)