岩槻川通公園野球場(やまぶきスタジアム)
(いわつき かわどおりこうえん やきゅうじょう)
2005年9月15日の、秋季高校野球埼玉大会・東部地区予選の
代表決定戦2試合を観戦。
さいたま市岩槻区郊外の田園地帯の川通公園の中にある野球場。『やまぶきスタジアム』という愛称もある。
2003年にオープンし、翌2004年の『彩の国まごころ国体』の軟式野球の会場としても使用されたそうである。
その後、大学野球やプロ野球のイースタンリーグの試合に時々使用されているが、2005年夏には全国高校野球選手権・埼玉大会の一部の試合にも使用された。
東武野田線・東岩槻駅で下車。駅を出て右方向に進み少し歩くと広い通りに出る。
これを右に曲がって踏切を渡り、そのまま真っ直ぐ歩く。
(2005年9月現在、東岩槻駅は駅舎工事中で、これが完成すれば球場寄り(南側)の方にも出口が出来そうです)
セブンイレブンのある突き当たりの交差点を左折して100mくらい歩き、『洋麺屋 五右衛門』の手前で右折し、この方向にずっと歩いて行くと球場の照明塔が見えて来る。
そして国道16号を渡ると球場は目の前。
(駅から球場まで歩いて30分くらい)
グラウンドは両翼95m・中堅122mというサイズ。小型の照明塔が6基、設置されていて、スコアボードは磁気反転式で選手名もしっかりと表示されていた。
内野席はネット裏付近が一人がけの席で1・3塁側が長イスで観客席に屋根は無い。(内野席の収容人数は1,000人ほどだと思う)
1・3塁側の奥の方には専用のブルペンも設置されている。
観客席最前部の金網がとても高いので、どこの席に座っても金網が目障り…
この時は地区予選ということもあってか球場に売店は設けられていなかったが、駅から球場までの間にコンビニ・飲食店が少々ある。
この日は東部地区予選の代表決定戦2試合が行なわれ、第一試合が東和大昌平8‐2松伏、第二試合が八潮南3‐2草加南というスコア。
この勝者が秋季県大会にコマを進めた。
球場正面付近。近代的で小ざっぱりとした建物です。
左:1・3塁側最前部の金網がとても高く、ちょっと目障りです。
右:ネット付近は一人がけの座席です。
グラウンド全景。レフト後方には田んぼが広がっています。
野球場写真館にもどる