石川県立野球場
(いしかわけんりつやきゅうじょう)
JR金沢駅から西方向へ約3kmのスポーツ施設・「西部緑地公園」の中にある石川県のメイン球場。
金沢市内には、「金沢市民野球場」というのもあるが、プロ野球の日程表で『金沢』というと、この県立野球場の事を指す。
金沢駅の西口の2番のバスのりばから北鉄金沢中央バスの52系統・下安原行き等に乗車、約15分・料金\280(2004年現在)の『袋畠西部緑地公園前』で下車。
バス停のすぐ近くに公園の入口があるのでここを入り、公園内を歩いて行くと球場にたどり着く。
(バスの本数は非常に少ないので、バスで行かれる方は時刻をしっかりと調べてから行かれる事をお勧めします。なお、プロ野球開催の時には金沢駅前から臨時バスが出る事もあります)
グラウンドは両翼91.5m・中堅122mというサイズだが、ファールグラウンドがとても広く、あまり狭さを感じない。
スコアボードは得点表示や選手名は磁気反転式だが、電光式の風速計、打撃成績、スピードガン表示やメッセージボードも備えられ(プロ野球の試合以外で使われる事はほとんど無いようですが…)、非常に凝った造りである。
スタンド裏の通路には、売店が3箇所設けられていて、ジュース類、寿司、カップラーメン、アイスクリーム、菓子などが売られている(2004年秋の秋季高校野球北信越大会の時)。
座席はネット裏と1・3塁側のダッグアウト上付近が背もたれのある一人がけの席で、それより外野に近い方の席は長イス。外野席はコンクリートで段が付けられている方式。
1・3塁側の内野席は金網がとても低いので、視界を遮るものが無く、非常に観戦しやすいのも特長である(ただし、飛んでくるファールボールには充分注意が必要ですが(笑))。
球場正面。とても広いスポーツ施設の中にあります。
左:1塁側の席から。金網が低く視界を遮るものが無く、とても観やすいです。
右:内野席の奥の方の席は長イスです。
グラウンド全景。スコアボードは磁気反転式。電光式のメッセージボードなども付いています。
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