伊勢原球場
(いせはら きゅうじょう)



 小田急線の伊勢原駅から北方向へ約3kmの運動公園の中にある野球場。

 駅から球場へは、駅北口神奈川中央交通バス3番乗り場から、運動公園経由上谷戸行き(伊34)に乗り約15分・料金\190(2006年現在)『総合運動公園』で下車し、公園内を歩いてすぐ。
 または、上谷戸行き(伊31)に乗り、『総合運動公園入口』で下車し、少々坂道を上って行くと、上記のバス停にたどり着きます。

 バスの本数は両者併せても非常に少ない(1時間に1本あるか無いか〜2006年現在)ので、出掛ける際はしっかりと時刻を調べられる事をお勧めします。
 (タクシーに乗ると\1,000以上、歩くと40分くらいかかります…)

 バスの時刻は神奈川中央交通のホームページで調べられます。

 総合運動公園のバス停を降りると、すぐに球場のスコアボードが目に入るので、自然に気分が盛り上がります(笑)

 グラウンドは両翼95m・中堅120mというサイズで、縦長の照明塔が6基、設置されている、
 スコアボードはチーム名と得点表示が電光式で、選手名の部分が手動式。そしてファールグラウンドには専用のブルペンも設置されている。
 2002・2006年の高校野球秋季県大会で出掛けた時は、球場内に売店はありませんでした。(球場周辺にジュース類の自販機は少々あります)

 スタンドはネット裏が一人掛けの席で(背もたれの低い独特な形態の座席です)、1・3塁側が長イス。ただし、スタンドに屋根は無い。
 それに、バックネットは銀色の金網なので、天気のいい時は太陽の光が反射して少々観づらく、1・3塁側のフェンスにも、高い金網が設置されているので、少々目障りかなといった感じ。
 それでも1塁側スタンド後方には丹沢山系の山並みが見渡せるので、特に天気のいい時は観戦していてとても気分がいいです。





球場正面。写真左端の窓が入場券売り場です。。




ネット裏の座席は独特の形態の背もたれの座席です。




1・3塁側の奥の方には専用のブルペンも設けられています。




スタンド後方の崖の階段部分から見たグラウンド全景。周囲を自然に囲まれていて、空気もさわやかです。


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