市川市国府台野球場
(いちかわし こうのだい やきゅうじょう)
2004年4月25日の、春季高校野球・千葉大会の
2回戦1試合を観戦。
市川市スポーツセンターの中にある野球場。
一番近い駅は、京成電鉄の国府台(こうのだい)駅。改札を出て、駅前を通っている道を左方向に歩いて行くと広い通りに出るので、これをさらに真っ直ぐ進んで行くと右手にスポーツセンターの入口がある。(駅から歩いて10分ほど)
JR市川駅からは、駅北口の京成バス1番乗り場から、松11系統『松戸車庫行き』に乗車、所要5分ほど、料金\210(2004年現在)の『和洋女子大前』で下車。すぐ右側にスポーツセンターの入口がある。
(バスの本数は非常に多いので、時刻を気にせずに利用出来る)
スポーツセンターの入口を入ってすぐのところに球場があり、左側に歩いて行くと入場券売り場がある。
グラウンドは両翼91m・中堅122mで、右中間・左中間にも『103m』という表示がある。
スコアボードは手動式で、この時は選手名の部分にはポジションの数字のみ表示されていた。
大型の照明塔が6基、設置されていて、内野席は全てプラスチック製の長イス。ネット裏にはトタン屋根が設けられている。
それで、1・3塁側の奥の方の席は、金網が低いので上段の方の席に座ると視界を遮る物が無く、観戦しやすいが、飛んでくるファールボールには充分注意が必要。
この日、球場に売店は設けられておらず、付近に店もほとんど無い。国府台駅や市川駅の周辺に店はいくらでもあるので、食べ物はここで買い込んで行くのが便利。
この日は2回戦の2試合が行なわれ、私が着いた時には第一試合の途中でこの試合が我孫子11‐4東邦大東邦、時間の都合でこの後の第二試合の途中で球場を後にした。
(当ページの写真はデジカメで撮影したものです)
左:ネット裏にはトタン屋根が設けられています。
右:内野席は全てプラスチック製の長イスです。
ネット裏から。支柱がちょっと目障りです。
3塁側から見た試合風景。金網が低く、観戦しやすいです。
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