茨城交通

常磐線の勝田と阿字ヶ浦の海水浴場を結ぶ非電化私鉄・茨城交通。
かつては他にもいくつかの路線がありましたが、現在は、この湊線だけになってしまいました。
ここ数年、新型車が導入されつつありますが、旧型車もまだまだ元気に走っています。
それに、国鉄色に塗装変更されたキハ20は、外見からは分かりませんが、
冷房装置も搭載されているので、まだしばらくは元気な姿が見られそうです。

※2008年に、第三セクターの『ひたちなか海浜鉄道』として生まれ変わりました。




金上−中根間の田園地帯を行く2両編成の列車。
この鉄道随一の撮影名所でしょう。 1998,11




那珂湊駅での増結作業。茨城交通では、
この様な光景も日常的に見られます。 1999,7




那珂湊駅の側線には、すでに現役を退いた車両たちも
沢山留置されています。 
これらの車両たちが現役復帰することはあるのでしょうか? 1998,10




夜の那珂湊駅での交換風景。
右側に国鉄色のキハ20、左側に茨交色のキハ22が停まっています。 1998,10




阿字ヶ浦−磯崎間のカーブを行くキハ20の単行列車。
昔の国鉄ローカル線と見間違えてしまいそうな光景です。 1999,7




平磯−磯崎間の踏切(平磯駅から徒歩10分ほど)を行く新型車キハ3710。
比較的海の近くを走っている茨城交通ですが、
海を入れて撮影できる数少ない場所です。 1999,7




終点の阿字ヶ浦駅で発車を待つキハ20の単行列車。
一昔前の国鉄ローカル線のような雰囲気です。 1998,10




こちらも阿字ヶ浦駅で発車を待つキハ20(左)と、
海水浴客用の無料更衣室として留置されていた旧型車(右)
右の方の車両は、現在は解体されてしまっています。 1998,10


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