本庄総合公園市民球場
(ほんじょうそうごうこうえん しみんきゅうじょう)
2002年4月27日のイースタンリーグ、西武−巨人戦を観戦。
JR高崎線・本庄駅から南東方向に2kmほどの『本庄総合公園』の中にある野球場。一般的には本庄市民球場と呼ばれることが多いようである。
本庄駅前の店で食べ物を買い込み、駅前からタクシーに乗り5分ほど、料金\820でこの公園に着いた。
(本庄駅から寄居方面に行くバスがこの公園の近くを通っているが、本数が非常に少なく(1日5往復程度)観戦時に利用するにはあまり役に立たない)
仮設テントに設けられた入場券売り場で内野席(当日\1,800 ちなみに外野席は\800)のチケットを買い場内へ。
(チケットを買った時、ライオンズのカレンダーも一緒に貰えた。 そしてすぐ横ではライオンズの大沼、大島、栗山各選手のサイン会が行なわれていた)
入口付近の売店(こちらも仮設テント)では、ジュース類に弁当3種類、そしてライオンズ、ジャイアンツのグッズ等が売られていて、なかなかの賑わいだった。
グラウンドは両翼95m・中堅120mというサイズで、スタンドは内野が背もたれの無い座席、外野が芝生、照明塔が6基設置されていて、スコアボードは得点とポジションの数字が磁気反転式、チーム名と選手名の部分が手動式である。
試合はライオンズが星野、ジャイアンツが武田の両先発で始まり、立ちあがり制球の不安定な星野からジャイアンツが2点先制するが、ライオンズが中島裕の2ランHRで追いつき、さらに大島のHR、原井のタイムリーで加点、星野が9回のジャイアンツの反撃を1点に抑え完投。5‐3でライオンズの勝利。
観客席の収容人員がさほど多くないせいか、試合中、やたらと場外ファールが多かった。
帰りは本庄駅まで歩いてみたが、およそ30分かかった・・・
左:球場正面。なかなかきれいな外観です。(左下にあるテントが仮設の入場券売り場です)
右:ネット裏にはしっかりとした屋根が設置されています。
グラウンド全景。スコアボードは右中間寄りにあります。
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