保土ヶ谷球場
(ほどがや きゅうじょう)
横浜市保土ヶ谷区の県立保土ヶ谷公園の中にある野球場で、公園内にはサッカー場、ラグビー場、テニスコートなど各種のスポーツ施設が整っている。
ちなみに正式な球場名は「県立保土ヶ谷公園硬式野球場」というらしい。
横浜駅西口と保土ヶ谷駅西口を結ぶ横浜市営バス25系統の「保土ヶ谷野球場」バス停で下車。球場は目の前にある。
このバスは相鉄・星川駅前も経由するので、以上の3駅から利用できる。
(料金は均一\210(2005年現在)、本数は日中で1時間に4〜5本程度)
※「花見台」バス停からも歩いてすぐなので、保土ヶ谷駅西口から乗車の場合はこちらで降りた方が早いかも知れません。
※ちなみに相鉄・星川駅からタクシーに乗って行ったこともあり、ワンメーターで着く距離ですが、途中に急坂があるので、歩いて行くのは大変そうです
球場正面に置かれていたパンフレットによると、この球場が開設されたのは1949(昭和24)年だが、1970(昭和45)年と1997(平成9)年の2度改築され、現在のような近代的な姿になった。
グラウンドは両翼95m・中堅120mというサイズで照明塔が6基あり、スコアボードは磁気反転式。スタンドはネット裏付近が一人がけの席、1,3塁側が長イスで外野は芝生。
さらに最近改装されただけあって、バックネット裏には車イス用の観戦スペースも28人分設けられている。
スタンド裏の通路の売店では、ビール、ジュース、パン、つまみ類、カップラーメン、菓子、アイスクリーム、かき氷、おにぎり、焼きそば、からあげなど、さまざまなものが売られていて、事前に食べ物を用意して行かなくても、食べ物には全く困らない。
(2003年夏の高校野球神奈川大会の時 〜ちなみに売店は1・3塁側それぞれ2箇所づつに設けられていて、売られているものは各店とも微妙に異なっている)
横浜スタジアムに次ぐ高校野球神奈川大会のメイン球場らしく、きれいで設備の整った球場である。
※2009年に、スコアボードが全面的に電光式になりました。
左:球場正面には「保土ヶ谷公園硬式野球場」と表記されています。
右:バックネット裏の車イス用の観戦スペース。(28人分設けられています)
左:内野席は堂々とした造りで収容人数も多そうです。
右:スタンド裏の通路の売店。1・3塁側にそれぞれ2箇所づつ設けられています。
グラウンド全景。スコアボードは磁気反転式。照明設備もあります。
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