ひたちなか市民球場
(ひたちなか しみんきゅうじょう)


2003年7月8日の、第85回全国高校野球選手権・茨城大会の
1回戦2試合を観戦。


 JR常磐線・勝田駅から東方向へ4kmほどの総合運動公園の中にある野球場。
 茨城県内ではトップレベルの設備の球場で、近年、茨城県内でプロ野球の一軍の公式戦が行なわれる時は、この球場が使われるのが通例となっている。

 勝田駅東口茨城交通バス1番乗り場から「海浜公園行き」(日中で1時間に2〜3本程度出ている)に乗車し、約15分(料金\390)「市民球場入口」で下車。(2003年現在)
 バス通りの右手に球場の照明塔が見えるので、これを目指して10分ほど歩くとたどり着く。

 球場正面に階段があり、そのすぐ右側に入場券売り場がある。
 内野席へは階段の手前にいる係員に入場券の半券を切り取ってもらい、階段を昇って行くという方式。

 グラウンドは両翼100m・中堅122mという広いサイズで大型の照明塔が6基、設置されている。
 外野の芝生は手入れがよく行き届いていて、全く剥げている部分が無い。
 スコアボードは磁気反転式で1回戦にも関わらず、選手名もしっかりと表示されていた。
 1・3塁側のファールグラウンドに設けられているブルペンは、しっかりと金網で区切られている西武ドームに似た方式。

 内野席は2階席まであり、1,2階ともにネット裏付近が一人掛け(青色の席)で、1・3塁側の席が長イス(黄色い席)

 正面入口を入ってすぐの通路のところに売店があり、ジュース類、おにぎり、いなり寿司、牛丼、焼きそば、たこ焼き、菓子、つまみ類、かき氷などが売られていて、事前に食べ物を用意していかなくても、食べ物に困る事は無かった。
 (この日はまだ梅雨時で肌寒かったためか、ホットのお茶・コーヒーも売られていた)

 この日は1回戦の2試合が行なわれ、第一試合が波崎柳川14‐5勝田工、第二試合が総和工9‐8勝田というスコア。

 終了後は、行きと全く同じルートで勝田駅まで戻った。




球場正面。内野席へは中央の階段を昇って行きます。


 

左:1塁側から見たネット裏の席。近代的な造りです。
右:ネット裏付近の席は一人がけ、1・3塁側の席は長イスです。




2階席から見たグラウンド全景。外野の芝もきれいです。


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