平和台球場
(へいわだい きゅうじょう)
1992年9月5日のダイエー−西武戦を観戦
かつてのライオンズの本拠地、そして1989年〜1992年の間の福岡ダイエーホークスの本拠地球場。
(現在、この球場は取り壊されています)
平和台球場の最寄駅は、博多から福岡市営地下鉄で約10分の赤坂駅で、この駅から球場へは徒歩約5分。
(結局、この球場へ行ったのは、この時が最初で最後でした)
この時は、知人のツテでの団体入場だったので、一般客より少し早く入場する事が出来た。
(座ったのは、1塁側の内野自由席)
地元のホークスファンの熱気は、私の想像をはるかに超えていて、この日の試合の入場券は、当日にはすでに完売。そして、外野席は開門後、またたく間に席が埋まっていくという感じであった。
スコアボードは手動式で、選手名のボードが出るのがスタメンのアナウンスより随分遅かったのがユニーク。
(スコアボードのすぐ左側に、「ホークスビジョン」と呼ばれる巨大なモニター装置があった。〜写真)
試合の方は、ライオンズがホームラン攻勢で先制し、それをホークスが追いかける展開。ライオンズファンの声援も、西武球場以上の盛り上がりであった。そして7‐2で迎えた9回裏、2死2,3塁で山本和範がライトスタンドにホームランを打ち込んで、3点返した時のホークスファンの熱狂ぶりは、本当に凄いものであった。
(結局、あと2点届かず7‐5で終わったにもかかわらず)
ちなみにこの時、球場売店で、ホークスのヘルメット(鷹の顔のデザインのやつ)型の容器のアイスクリームを売っていましたが、1998年に福岡ドームに行った時にも、同ドームで、全く同じものが売られていました。
左:内野のグラウンドと内野席。色の付いている部分が指定席。グレーの部分が自由席でした。
右:スコアボードの横には巨大な「ホークスビジョン」が設置されていました。
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