川越初雁球場
(かわごえ はつかりきゅうじょう)
2003年7月21日の、第85回全国高校野球選手権・埼玉大会の
4回戦2試合を観戦。
JR・東武東上線の川越駅から北東方向に約2kmの初雁公園の中にある野球場。
川越駅東口の東武バス7番のりばから、平方行き又は上尾駅行き(川越06)に乗車。約10分・料金\180の「市役所前」で下車。
目の前の交差点を右折し、道なりに10分近く歩くと右側に球場の照明塔が見えてくる。
(バスの本数は1時間に2〜4本程度。このバスは西武・本川越駅も経由するので、ここからも利用できます。 それに、この付近には他にもいくつかのバス路線が通っているようです)
グラウンドは両翼91m・中堅110mというちょっと狭いサイズ。
内野席は全て長イスで、ネット裏〜1塁側の席と3塁側の席の入口は別のところにあり、球場内でネット裏と3塁側の席の行き来は出来ないので、入場の際は注意が必要。
なお、1塁側の席から外野の芝生席に行く事も出来、ここでも観戦できる。
(ただし、レフト側はすぐ後ろが道路なので、こちらの方には芝生席は設けられていません・・・)
スコアボードは得点の部分は電光式だがチーム名・選手名の部分が手動式で、この日、選手名は表示されていませんでした。
スタンド上部には木が沢山植えられているので、この場所にいれば、雨の時も濡れずに観戦できる。
(外野の芝生席の中にも木が何本か植えられています)
1塁側スタンドの上の方に仮設の売店が数件設けられていて、ビール、ジュース、焼きそば、せんべい、今川焼、たこ焼き、かき氷などが売られていた。
この日は4回戦の2試合が行われ、第一試合が聖望学園7‐1所沢、第二試合が早大本庄6‐4埼玉栄というスコア。
特に第二試合は早大本庄に逆転満塁ホームランが出るなど白熱した試合だったので、応援の方は最後まで盛り上がっていた。
1塁側の内野席。上部には木が沢山植えられています。
ライト側の外野芝生席。こちらにも木が植えられています。
1塁側スタンドから見た試合風景。好カードが続いていたのでほぼ満席でした。
グラウンド全景。レフトのすぐ後方には道路が通っているので、こちら側には芝生席はありません。
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