飯能市民球場
(はんのう しみんきゅうじょう)
2002年4月17日の、春季高校野球埼玉大会の
西部地区代表決定戦2試合を観戦。
西武池袋線・元加治(もとかじ)駅で下車。駅前の道を右側に進み、西武線の踏切を渡り、この道を道なりに歩いて行くと県道に突き当たるので、これを右折してしばらく歩いて行くとこの球場が見えてくる。〜駅から歩いて15分くらい
周囲を緑に囲まれた、自然の匂いが身近に感じ取れる球場である。
この日は地区予選ということもあり、入場無料で、スタンドへは自由に出入りが出来た。
グラウンドは両翼92m・中堅120mというサイズで、スコアボードは得点の部分が電光式で選手名の部分が手動式。
まだ地区予選ということもあってか選手名は表示されていなかった。
スタンドはネット裏付近がプラスチック製の長イスで、1・3塁側と外野が芝生。
1・3塁側の芝生席はグラウンドとほぼ同レベルなのでグラウンドとの一体感が感じられる。
それから外野席には傾斜が全く付いていないので、ここで観戦する場合は立見となる。
なお、小型ながら照明塔も6基、設置されている。それに、スタンドに屋根は設けられていないが、ネット裏の席の最上部には補助カウント装置も設置されている。
なお、周囲に売店等は見当たらないので(しかもこの日は球場内にも売店は設けられていなかった)、食べ物等は元加治駅の改札口の正面にあるコンビニで買い込んで行くのが便利。
ちなみに私がこの日、球場に着いたのは第2試合の途中で、この試合が川越西3‐1川越、続く第3試合が聖望学園9‐2所沢西というスコアであった。
左:ネット裏のスタンド。最上部には補助カウント装置もあります。
右:1塁側芝生席から見た試合風景。グラウンドとほぼ同レベルです。
外野席で立見で観戦している人達とスコアボード。
外野席の中に木も沢山植えられています。
グラウンド全景。外野後方の緑がきれいです。
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