花輪線キハ52・58
東北本線の好摩と奥羽本線の大館の100Km余りを結ぶ花輪線。
田園地帯、山岳地帯とさまざまな風景が楽しめ、
『十和田八幡平色彩ライン』という愛称も付けられています。
2002年夏現在、未だ国鉄型気動車のキハ52・58型が
強力エンジンを活かして活躍を続けていて、
さらに2001年末には、一部の車両が国鉄時代の塗装に戻されるなどで注目を集めています。
その花輪線に、2002年夏、撮影に出掛けてきました。
小屋の畑−赤坂田間を行くキハ58+キハ52+キハ52の3連。
小屋の畑駅のすぐ盛岡寄りの道路上からの撮影です。
夕暮れの田山駅に到着する盛岡行き普通列車。
山間部の無人駅です。
山間部を行くキハ52+キハ58+キハ58の3両編成。
何十年も前の国鉄ローカル線のような雰囲気です。
小屋の畑駅に到着した普通列車。
ホームに咲いていた花にピントを合わせて撮影してみました。
平舘−北森間を行く国鉄色キハ58の2連。
平舘駅の大館寄りの田園地帯での撮影です。
松尾八幡平駅での交換風景。
国鉄色同士の交換というのも見てみたかったです・・・
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