浜松球場
(はままつ きゅうじょう)
1995年4月26日の、西武ーオリックス戦を観戦。
浜松市郊外の四ッ池公園の中にある野球場。
JR浜松駅から歩いてすぐの遠州鉄道・新浜松駅から遠州鉄道の電車に乗り、6つ目の遠州上島(かみじま)駅で下車し、ここから西方向に歩く事約15分で四つ池公園の入口にたどり着く(駅前の道を道なりにまっすぐ歩いて行けばよい)。
この公園の中に野球場と第2野球場、そして陸上競技場があり、球場に着いた時には,第2野球場でライオンズの投手陣が軽い練習をしていた〜写真
グラウンドは両翼は91m・中堅118mと、やや狭いサイズ。広告類はまったく無く、スコアボードも昔ながらの手動式。(しかも選手名は手書き)
球場内の売店では,弁当、ビール(350ml缶が1本300円!)、お菓子など、地方球場にしてはいろいろなメニューがあった。
スタンドはイチロー人気もあってか、ほぼ満員(発表23,000人)。この球場でもイチローが打席に入る時にはスタンド全体から拍手が起こる。
オリックスの先発投手は、佐藤義則が予告されていたが、急なアクシデントで、小林宏に変更。
この小林が乱調で、ライオンズが先制。その後も垣内の満塁アーチ、デストラーデ(懐かしい!)のダメ押し2ランなどで、この年のオリックス戦にしては珍しく、ライオンズが13−3で圧勝。
左:第ニ野球場で練習中のライオンズの投手陣。
右:外野席の入場券売り場。左上に見えるのがスコアボード。
左:試合前のフリーバッティング。打席に入っているのはD・J選手(懐かしい!)
右:バックネット裏の放送席。右端が文化放送。
試合風景。イチロー人気もあってスタンドはほぼ満員
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