八戸線の夏
東北本線の八戸から三陸鉄道に接続する久慈までの60km余りを結ぶローカル線。
2002年夏現在、路線の大部分で未だタブレット閉塞による運転が行なわれていて、
さらに、階上(はしかみ)、陸中八木、侍浜などの駅では腕木式信号機も健在です。
それに、路線はほぼ海岸線に沿って通っているため、車窓からは美しい海が望めます。
この八戸線に、2002年夏に撮影に出掛けてきました。
タブレット交換。陸中八木駅にて
こちらも陸中八木駅。ホームのすぐ後ろに海が広がっています。
列車は八戸−仙台直通の臨時快速「リアス シーライナー」です。
陸中八木駅の出発信号機。海のすぐ近くに建っているためか、
サビが少し浮いています。
こちらも陸中八木駅の信号機。道端に咲いていた花にピントを合わせて撮ってみました。
後方には、海も見えます。
宿戸−陸中八木間を行く普通列車。後方には海が広がっています。
陸中八木駅から八戸方面に20分ほど歩いた道路上から撮影。
この場所は、午後に順光になります。
こちらも宿戸−陸中八木間を行く普通列車。
上の写真を撮った場所のすぐ近くの踏切を渡り、砂浜に降りて撮影しました。
陸中八木駅での交換風景。全ての定期列車がキハ40・48で運転されています。
陸中八木駅に到着する八戸行きの列車。
腕木信号機にピントを合わせて撮りましたが、
列車にピントを合わせた方が良かったかも。
こちらは階上(はしかみ)駅に到着する八戸行きの列車。
この時、急に激しい夕立があり、雨に濡れながらの撮影でした。
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