群馬県営敷島球場
(ぐんまけんえい しきしまきゅじょう)
JR両毛線・前橋駅から北へ2Kmほどの敷島公園の中にある群馬県のメイン球場。高校野球群馬大会の決勝戦の会場でもある。
(球場正面には「群馬県営野球場」と表記されていますが、一般的には「敷島球場」・「県営球場」などと言われる事が多いようです))
前橋駅北口の関越交通バスの2番のりばから、「総合スポーツセンター」行き又は「緑ヶ丘町」行きに乗車(本数は両方合わせて1時間に1〜2本程度)、約15分・料金\240(2005年現在)の「競技場入口」で下車。運動公園の中を歩いて行くとたどり着く。
グラウンドは両翼91.5m・中堅122mというサイズだが、ファールグラウンドが広い為か、さほど狭さを感じない。
照明塔もしっかりと設置されていて(プロ野球のナイターにも対応出来るはず)、スコアボードは磁気反転式。
さらに、バックネット裏の席にはしっかりとした屋根が付いていて、雨や日差しを凌ぐことが出来る。
内野席のスタンド裏の通路に何箇所か売店のスペースが設けられていて、2005年秋の高校野球関東大会の時には1塁側の方の1箇所のみ営業していてジュース類、パン、おにぎり、焼きそば、菓子などが売られていた。(品物の数は少なかったので無くなるのは早かったが…)
内野席は全てプラスチック製の長イスで、外野席は地方球場にしては珍しく、芝生席ではなく、コンクリートで段が付けられている方式。この為か、高校野球の試合でも、外野席にも行き来が自由のようである。
※当球場は2009年4月から2年間の契約で、地元新聞社の上毛新聞社が命名権を取得し、『上毛新聞敷島球場』という名称になったそうです。
球場正面には群馬県営野球場と表記されています。
ネット裏の上部には屋根と放送席が設置されています。
外野席はコンクリートで段が付けられている方式です。
グラウンド全景。 バックスクリーンの部分は生け垣です。
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