グリーンスタジアム神戸
(グリーンスタジアム こうべ)
神戸市郊外の山間部の総合運動公園の中に造られた球場で、1991年からのオリックスブルーウェーブの本拠地球場。
2003〜2004年の間は、ソフトバンクBB社が命名権を買い取り、ヤフーBBスタジアムという名称であった。
神戸市営地下鉄の、文字通り総合運動公園駅で下車(三宮からは20分ほど)、すぐ右手に球場が見える。
(公式戦開催日には、地下鉄の電車の前面に、ブルーウェーブのマークが取り付けられる。)
駅前広場には、ブルーウェーブのグッズを売っている売店が並び、スピードガンコンテスト等のイベントも、よく行われている。
1996年の8月にこの球場に行った時には、内野自由席の自動券売機があったが(いつ頃からあったのか分からないが)、券売機でチケットを買うのは味気無いと思い、わざわざ窓口でチケットを購入した。
内野席へは、チケットを購入してから入場する際、緩いスロープを登っていくという、ちょっと変わった構造。
最近造られた球場だけあって、観客席も、非常にゆったりとした造りで、とても観戦しやすい。グラウンドも広く、さらに、プロ野球の本拠地としては、甲子園、広島とここだけになってしまった天然芝のグラウンド(さらに2000年のシーズンからは、内野の部分にも芝が敷かれた)で、外野の芝の剥げも全く無く、観戦していてとても爽快感がある。
港町神戸に相応しい、洒落た雰囲気の球場である。
※2005年からは、「スカイマークエアライン」が命名権を取得し、「スカイマークスタジアム」という名称になりました。
左:スタンド上部の通路の売店も洒落た雰囲気です。
右:内野席最前部の金網もとても低く、さらに投球練習中の投手も間近で見られます。
野球場写真館にもどる