宜野座村営野球場
(ぎのざ そんえいやきゅうじょう)
2002年2月16・17日の、
日本ハムファイターズの2軍春季キャンプを見学
その名の通り、宜野座村の村営の野球場。
那覇と名護を一般道(国道329号)経由で約3時間かけて結ぶ「琉球バス21系統」・「沖縄バス77系統」の名護東線(本数は両方合わせて1時間に2〜3本)で、名護バスターミナルから約30分(料金590円)の『宜野座高校前』というバス停で下車。ここから歩いて5分くらいの総合運動公園の中にある。
バス停の名前から察しが付くように、この公園のすぐ隣に2001年の春・夏に甲子園に出場した宜野座高校のグラウンドもある。
※宜野座ICからも、球場がすぐ近くに見渡せるので、ここからも充分に歩いて行かれる距離。
(那覇と名護を高速経由で結ぶバスは1時間に1本くらいの割合で出ていて、このバスに乗ると名護−宜野座は約20分・620円)
比較的最近出来たばかりスポーツ施設のようで、本当に新しくてきれい。観客席(内野席)の収容人員は2000人程度だと思うが、スタンド上部には屋根が設けられていて、トイレも2箇所に設けられている。
外野の芝はまったく剥げておらず、小型ながら照明塔も6基設けられている。
なお、公園内にジュース類の自動販売機はあるが、食べ物等の売店は無い。
バス通り(国道329号)沿いに、食料品店や喫茶店などが数件あるので、食べ物はここで調達していくのが便利。
(なお、2003年からは阪神タイガースがこの球場で春季キャンプを行っていて、ファイターズの2軍は、同県の東風平(こちんだ)球場でキャンプを行っています)
左:運動公園の入口。このすぐ右に宜野座高校のグラウンドがあります。
右:ネット裏の観客席。とてもきれいで、さらに最上部には屋根が設置されています。
グラウンド全景。17日の紅白戦にて。
スコアボードも手動式ながらとてもきれいです。
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