福岡ドーム
(ふくおかドーム)
1998年6月30日の、ダイエー−オリックス戦を観戦。
1993年開設の福岡ダイエーホークスの本拠地球場で、日本初の開閉式ドーム。
羽田空港から飛行機に乗り、平和台球場に行った時以来、6年ぶり2回目の九州上陸。福岡空港に着陸する直前に、窓からドームの金色の屋根が目に入る。
(海の近くにあるので比較的判りやすい)
福岡市内でぶらぶらと時間をつぶし、いざ球場へ。同ドームの最寄駅は、福岡市営地下鉄の唐人町駅で、この駅から徒歩約10分。
(博多駅前から球場行きのバスも出ているようです)
ホークスのファンクラブ会員専用の入場券売場があり、ここで入場券を買うと、一般客より少し早く入場できる。
試合はブルーウェーブが先手を取り、ホークスが追いかける展開で、3‐3の同点で迎えた7回裏、ホークスは相手のエラーで勝ち越し、その後も点を重ね一挙に4点奪い、7‐3で勝利。ホークスは前日まで7連敗していたが、これで連敗脱出。
(この年のパ・リーグは、ホークスに限らず、連勝・連敗が多かった)
ホークスが勝つと、試合終了後のアトラクションで屋根が開くらしいが、この日は天気が今一つだったせいか、屋根は開かなかった。
※2005年からは、ホークスの親会社がソフトバンク社となり、同社がこの球場の命名権も取得し、福岡Yahoo! Japanドーム(通称ヤフードーム)という名称になりました。