秋季神奈川大会・2回戦観戦記
2005,9,11 桐蔭学園グラウンド
9月10日から始まった秋季神奈川県大会。11日に暇が出来たので、これまで行った事が無く、しかも好カードの組まれている桐蔭学園グラウンドに観戦に出掛ける事にした。
春・秋の神奈川大会は、3回戦までは高校のグラウンドで行なわれる試合も多数あるので、入場料金は無料である。
小田急線の柿生駅北口の4番のバス乗り場から市ヶ尾駅行き(柿23)のバスに乗り、料金\210・所要約15分の『桐蔭学園入口』というバス停で降りる。
(他に桐蔭学園行き(柿22)という路線もあるが、休日は極端に本数が少ない…)
9:11発のバスに乗ったのだが、車内は第二試合の厚木高校の野球部の生徒たちで満員状態(^^;
バス停のすぐ近くの、学校の入口につながる坂道を進み、広い広い桐蔭学園の敷地内を10分くらい歩いてやっと校内の野球場にたどり着く。
両翼95m・中堅120mというサイズで照明設備もあり、内野は土で外野は人工芝という、かつての西宮球場や藤井寺球場のような感じ(笑)
バックネット裏に屋根付きの観客席があり、1・3塁側にも長イスが2列づつある。
(着席できる人数は合計で300人くらいだと思うが…)
左:3塁側の奥の方から。内野は土で外野は人工芝です。
右:バックネット裏には屋根付きの観客席もあります。
右中間に手動式のスコアボードがあり、『桐蔭』のボードだけはあらかじめ用意されているようだが、他の高校名は急遽、用意されたようで手書きである(笑)
右中間にある手動式スコアボード。『百合丘』の文字は手書きです。
第一試合は桐蔭学園−百合丘。
百合丘が初回、幸先よくタイムリー2塁打で先制するも、その裏、桐蔭が長短打をからめ3点取ってあっさり逆転し、2回にも3点追加。
その後はやや雑な攻めで思うように追加点を奪えなかったが、6・8回にも何とか1点づつ加え、コールドゲームに。
桐蔭が着々と加点。
桐蔭・加賀美投手は終盤、ややコントロールを乱し、ランナーをためる場面もあったが8回1失点のまずまずのピッチング。
第一試合
| 百合丘 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 |
| 桐蔭学園 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1x |
| 8 |
(8回コールド)
第二試合は神奈川工−厚木。
厚木の先発投手は長身からの速球を武器に1・2回と神工打線を三者凡退に抑え、神工は1回裏1死満塁、2回裏無死2塁というピンチを辛うじて抑えるという、序盤は厚木の押し気味の展開。
しかし神工は3・4回のチャンスを確実にものにし3点リード。7回には相手守備のミスもついて一気に7点奪い、2投手の完封リレーで7回コールド勝ち。
左:ウォーミングアップ中の神奈川工の選手たち。 ユニフォームはシンプルなものに変わったようです。
右:神工の攻撃中!
第二試合
| 神奈川工 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 7 |
| 10 |
| 厚 木 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 |
(7回コールド)
第一試合の時は良い天気でとても暑かったが、第二試合の途中から雲が広がり、終了間際から激しい雨が降ってきたので、終了後すぐにバス停に向かう。
ちょうどよい時刻に『桐蔭学園』バス停(『桐蔭学園入口』よりも敷地内に近いバス停)から田園都市線・青葉台駅行きのバスがあったので、それに乗って帰ることにした。