中央東線115系
かつては一般型気動車、旧型国電など、各地で見られた青+クリーム色の
いわゆる『スカ色』ですが、スカ色の本家本元・横須賀線も全てE217系に置き換わり、
2001年末時点で、この塗装が残っているのは
千葉地区と、中央東線(一部篠ノ井線も含む)のみになってしまいました。
しかし、中央東線の普通列車にも、いわゆる『長野色』の115系が進出し始め、
スカ色115系も風前の灯となりつつあります。
ここでは、私がこれまでに撮りためたスカ色115系の写真をいくつか掲載いたします。
鳥沢−猿橋間の鳥沢橋梁を行く115系。鳥沢駅から歩いて5分ほどの手軽な撮影場所です。 1997,4
八ヶ岳をバックに長坂−小淵沢間の大カーブを行く115系。
長坂駅から徒歩10分ほどの土手上からの撮影です。 1997,3
富士急・河口湖始発の「三つ峠かわぐち号」の併合作業。 大月駅 1997,3
こちらも大月駅に停車中の115系。すぐ横を特急「あずさ」が通過して行きます。 1998,12
トンネルを抜け、梁川駅に到着する115系普通列車。
梁川駅ホーム先端から300mmレンズで撮影。 1997,3
高尾−相模湖間を行く115系6連の普通列車。
高尾山ケーブルカーの駅付近から200mmレンズでの撮影です。 1999,11
左:夕暮れの四方津駅での特急の通過待ち。中央本線ではこんな光景もよく見られます。 1997,3
右:高尾駅のホームで駅弁を買う親子。ほのぼのとした光景です。 1998,12
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