秩父鉄道
東武伊勢崎線の羽生から熊谷、寄居、秩父を経由して三峰口までの70km余りを走る鉄道。
走っている列車も、元JR101系・165系、東急7000系、都営6000系、
それに石灰石輸送の貨物列車とバラエティに富んでいます。
沿線には名所・旧跡も非常に多く、
3月から11月にかけてはSL列車・パレオエクスプレスも運行され(主に土日・祝日)、
多くのファン・観光客で賑わいます。
秋も深まり行く2002年11月の某日、東京から日帰りで撮影に出掛けてきました。
長瀞−上長瀞間を行く普通電車。
元JR101系の1200型が未だ主力として活躍しています。
上長瀞−親鼻間を行く貨物列車。
秩父鉄道は貨物列車の本数もとても多いです。
上長瀞駅のホームで電車を待つ小学生たち。
どことなく、のんびりとした光景です。
上長瀞駅のホームの柱の駅名板と注意書きの板。
都心では、ほとんど見ることが無くなってしまったような感じもします・・・
こちらも上長瀞駅の改札口付近。窓口前には花が置かれ、柿も干されています。
長瀞駅に停車中の「パレオエクスプレス」
この日も大勢の人達に囲まれていました。
長瀞駅を発車する下り「パレオエクスプレス」
線路沿いの道路上から手軽に、しかも順光で撮影できます。
定番の撮影ポイント・上長瀞の鉄橋を行く上り「パレオエクスプレス」。
この鉄橋の反対側からあえて逆光で撮影していた人も大勢いました。
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