千葉県野球場
(ちばけん やきゅうじょう)
2003年7月15日の、第85回全国高校野球選手権・千葉大会の
2回戦2試合を観戦。
JR・京成電鉄の千葉駅から北へ約3kmの運動公園の中にある野球場。
地元では、『天台球場』・『県営球場』・『SC(スポーツセンター)野球場』などと呼ばれることの方が多いようである。
近年、高校野球千葉大会のメイン球場は千葉マリンスタジアムになりつつあるが、この球場も、アクセスの良さ、収容人数の多さからか、各種の試合に頻繁に使用されているようである。
千葉駅から、千葉都市モノレールの2号線(千城台方面)に乗り、5つ目の『スポーツセンター』駅で下車。球場は駅の目の前にある。(運賃\270・所要9分)
(なお、千葉駅からモノレールで1つ目の『千葉公園』駅近くにも野球場があるが(市営球場)、ここと間違えないように・・・)
駅から地上に降りる階段部分からグラウンドが見え、私が着いた時にもここでタダ観をしている人が何人かいた。
グラウンドは両翼92m・中堅120mというサイズで照明は無し。スコアボードは磁気反転式で、選手名も表示されていた。
内野席はネット裏も含め、全て背もたれの無い座席で、最上部には屋根も設置されている。
なお、内野席は傾斜がきつく、上の方の席へ行くのは一苦労・・・
球場自体は少々年代を感じさせる建物だが、スタンド裏の通路は広くて歩きやすく、売店もここに設けられていて、ジュース類、弁当、おにぎり、カップラーメン、パン、焼きそば、アイスクリーム、菓子などさまざまなものが売られていた。
この日は2回戦が行なわれ、第一試合が八千代松陰5‐3成東、第二試合が船橋3‐2土気というスコア。この後、第三試合もあったが、時間の都合で球場を後にした。
左:モノレールの駅の階段付近でタダ観をしている人たち(笑)
右:内野席(特に上の方)は傾斜がきついです。
グラウンド全景。ライトのポール後方の白い建物がモノレールの駅です。
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