札幌市麻生球場
(さっぽろし あさぶきゅうじょう)
2000年7月7日の、第82回全国高校野球選手権・南北海道大会の、
札幌地区代表決定戦3試合を観戦。
市営地下鉄南北線の終点・麻生駅から北東方面に歩いて約10分の住宅地の中にある球場。
この翌日からの円山球場での西武−ダイエー戦を観戦する事が主な目的で北海道に来ていたのだが、この日(7日)の朝の新聞を見て、この日、麻生球場で、高校野球の試合が行われている事を知り、急遽、この球場に駆けつけた。
両翼92m・中堅111mという狭いグラウンドで、もちろん照明設備もないが、外野の芝の剥げもほとんど無く、天気もまずまずで、観戦していて気分がよかった。
内野席の収容人員は、多分、5,000人くらいだと思うが、この日は地区代表決定戦ということもあってか、平日にもかかわらず、内野席は満員になり、全校応援の生徒の為に、急遽、外野の芝生席も開放していた。
ただ、この球場は住宅地の中にある為か、鳴り物の使用が禁止だそうで、どの学校の応援も、声と手拍子だけであった。(円山球場では使用してもいいらしいが・・・)
試合の方は、第一試合から、札幌第一8‐1札幌西陵、札幌南8‐1札幌平岸、東海大四11‐2札幌光西というスコアで、それぞれの勝者が、夏の甲子園を目指して南北海道大会に進出した。
左:球場正面。造りは円山球場によく似ています。
右:平日にも関わらず、スタンドはほぼ満員です。
グラウンド全景。内野席が満席になったため、急遽、外野芝生席も開放されていました。
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