|
|
|
   本のご紹介ページへ戻る    特殊相対性理論の基本は、高校数学で解ります。 |    トップページへ戻る    |
(1)19世紀の科学により、光は波(電磁波)であるとわかった。
(2)では、波を伝えるもの(音ならば空気)が存在するはず。
(3)それならば、波を伝えるものに対して観測者が運動している場合は、光の速さは変わって見えるはず。
(4)地球の運動を利用して実験が行われたが、光の速さは変わらなかった。
(5)アインシュタインは、光の速さが常に一定であること(光速度不変)を、
   物理学の基本原理と捉え、特殊相対性理論を考えた。
(6)その結果導かれる様々な不思議な現象が、正しいことが判明した。
(7)それまでの物理学は、厳密には全て修正を余儀なくされた。(例えば、ニュートンの
|
| 離れた場所でAさんにとって同時に起こった2つ出来事は、Aさんに対して運動するBさんから見れば同時ではない。 |
|
| 2つの出来事の間に経過した時間は、観測者の運動によって異なっている。 |
|
| 運動する時計はどんどん遅れていく。 |
|
| この時計の遅れを利用すれば、理論的には宇宙の彼方の銀河まで短時間でいける。 |
|
| 運動する物体は進行方向に縮む。 |
|
| AさんとBさんが互いに運動していれば、互いに相手の時計が遅れ、互いに相手が縮む。 |
|
| 光の速さを超えることはできない。(もし超光速通信が可能なら、昨日の自分に今日の株価を送れる) |
|
| 完全に硬い物質は存在しない。すべての物質はグニャグニャである。 |
|
| 質量はエネルギーに転化する。 |
|    などなど。 | |