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図解入門 よくわかる相対性理論の基本 水崎拓著 秀和システム(2005.07) |
| 図1.4.1 ローレンツ収縮仮説 |
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![]() 図では、右側からエーテルの風が吹いているものとします。 マイケルソン-モーリーの実験では、 予想に反して、分かれた後の光の往復時間差が装置の回転につれて変化しませんでした。 ローレンツ等による地球収縮仮説では片方の経路が短くなるため、 この現象を説明することができます。 アインシュタインの光速度不変が正しいのか、 ローレンツ等による物体収縮仮説が正しいのか、 決着を付ける時が遂にやってきたのです。 |