仕様(スペック)の解説、特にノートパソコンのために
シリーズ名/品名 シリーズ名が同じ製品はほとんどの場合大きさが同じです。
また、同時期に発売されているものは性能の順になることもあるようです。

型名 型名はそのパソコン固有の名前で、全く同じ型名の製品はまず無いといって良いでしょう。
このことから、この型名を参考にして仕様(スペック)の一覧を探し出すことができます。
私が現在使っているパソコンの型名は FMV-BIBLO MF6/55R ですが MF6/55R をキーワードにして検索することができます。

OS OS は Operating System (オペレーティング システム)を略したものです。
Windows (ウインドウズ)の場合、発売順にすると
Win3.1 (現在入手不可能でしょう)→ Win95 → Win98 → Win98II(セカンド)→ Win2000→ WinME → WinXP となります。
なお、それぞれ少しずつ修正されたバージョンなどもあります。
また Win2000、WinXP は WinNT 系といわれ 32Bit 専用 OS です。
それ以前にも WinNT4、WinNT3.1 がありましたが一般家庭向きではなかったためこの OS を搭載したパソコンはほとんど市販されていません。

全く別の系統に WinCE (マイクロソフト社) や Palm OS (Palm社) があります。
これは PDA と呼ばれるとても小さなパソコンに使われています。
このタイプにザウルスシグマリオンクリエ などで、電源が無くても記録が消えないメモリーの中にインストールされハードディスクが内蔵されていないパソコンです。
ハードディスク内蔵型のパソコンに比べると性能は期待できません。使えない機能も沢山あります。
ですが、電源を入れるとすぐに使えるとか、長時間使えるなどの特徴があり、外出するときにはとても手軽で便利です。

こうしたマイクロソフト社の OS 以外に、無料で使える LINUX (リナックス)や,アップルコンピュータという会社が使っている Mac OS シリーズもあります。

純日本製 OS の Tron (トロン)をベースに開発された超漢字という OS もあります。

その他、あらかじめ製品に搭載されていないOSもあります。

CPU Central Processing Unit (セントラル・プロセッシング・ユニット)
コンピュータの心臓部でコントロール(制御)と演算とを行います。
同じクロック周波数なら Pentium (ペンティアム) が性能が良いとされていますが、発熱量が多いものがあるためどちらかといえばデスクトップ機に多く採用されています。
これはノートパソコンの場合、大きなクーラー(小さな扇風機)が使えないためです。
ただし、最近は発熱量の少ないものも開発されています。

ここで重要なのが Ghz(ギガヘルツ)や Mhz(メガヘルツ) で記載されている数値です。
これをクロック周波数といいます。
毎秒いくつの正確なデジタル波形が出るか、という数値です。
メガは 100万、ギガ は 10億です。
例えば 800Mhz は毎秒 8億のデジタル信号が、2.8Ghz は毎秒 28億のデジタル信号を出力できます。
そのためクロック周波数が多いほど高性能のパソコンとなります。
ただし、クロック周波数 が同じ場合での比較であっても、CPU が違う場合や周辺の装置によってその実力どおりの性能にならないこともあります。
ですから目安程度にしておいてください。

重要としたのは、OS によって必要とされるクロック周波数があるからです。

Win95 → 486SX 33MHz 以上 最小 8MB 以上の RAM(メモリー)
Win98 → 486DX 66MHz 以上 最小24MB以上の RAM(メモリー)
WinME → Pentium 150MHz 以上  最小 32MB 以上の RAM
Win2000 → Pentium133Mhz 以上  最小 32MB 以上の RAM (発売は、WinME より前)
WinXP → Intel Pentium/Celeron 系、 AMD K6/Athlon/Duron 300 MHz 以上  128MB 以上の RAM
これらは最低ですから、それぞれが 4倍以上の数値になっていれば快適な環境になります。
ただし、Win95 や Win98 はメモリーが多すぎるのも良くありません。


注:486SX、486DXのどちらも Intel 社の CPU です。

製造メーカー
DOSV 系パソコンは Intel (インテル)、AMD (Advanced Micro Devices, Inc. エー・エム・デー)があります。
Intel では Pentium (ペンティアム) や Celeron (セレロン) など
AMD では Athlon (アスロン) や Duron (デュロン)などを作っています。
性能的には同じクロック周波数のとき Pentium (ペンティアム) と Athlon (アスロン) とがほぼ同じ。
Celeron ( セレロン) と Duron (デュロン) とがほぼ同じといわれています。
発売時期によってシリーズ名が異なることもありますが、その時はクロック周波数を目安にしてください。

その他、アップル社では IBM 製や IBM と モトローラ共同開発の PowerPC を使っています。

中古の購入をする場合で注意しなくてはいけないのが NEC (日本電気)製の PC98 シリーズです。
Intel 製の CPU を搭載していますが構成が違うため 専用の OS、つまり PC98 シリーズ専用の Windows が必要です。
なお、WinXP は NEC の PC98 シリーズに対応したものがありません。
NEC製の最近のものは DOS-V シリーズになっています。この場合は WinXP も利用できます。

キャッシュメモリ
(CPU内蔵)
1次キャッシュ、2次キャッシュという数値があります。
キャッシュは CPU が一時的に使用する超高速メモリーです。
これも多い方が性能が良いとされてます。
参考:このキャッシュのスペルは cache、現金は cash
 ・・・
チップセット コンピュータの中で、CPU やメモリー、拡張カードなどの間のデータの受け渡しなどを行う回路構成。
同じ CPU を使っていてもこの構成によって多少の性能が異なることもあるでしょう。
マニアでない一般的なユーザーがパソコンを購入するときの目安としなくても良いでしょう。

システムバスクロック バスとはコンピュータ内部で各回路がデータをやり取りするための伝送路のことですが、その速さのこと。
普段の教室から音楽教室までの廊下をどれだけ早く移動できるかと・・・先生は「走っちゃだめ!」って言うけれどね・・・コンピュータは速い方が良いです。

メインメモリ
(標準/最大)
コンピュータの作業に使われる記録装置。
勉強するときの机やを作業台のような役目をする重要なもの。
標準とはあらかじめ内蔵されたメモリー。
これが大きいほど快適な作業が可能となります。
同じCPUを使っていてもこのサイズが大きいと別のパソコン?と思えるほど違いが出てくる場合もあります。
重要なのは CPU と同じように OS によって必要とされるメモリーサイズがあることです。( CPU 参照)
最大メモリーは、追加後の合計の最大、それ以上のメモリーは搭載できません。
そのため中古パソコンを買うとき、CPUと同様にとても重要なことの一つです。

拡張メモリスロット
(空き)
メモリーを追加したときにそのメモリーを差し込む(接続)ところです。
ノートパソコンを使う場合は、特に注意しなくてはなりません。
通常スロットは 2つ ですが最大 256Mb 搭載可能であっても一方には 64Mb が挿されていてもう一つが空いているということがあります。
この場合 128Mb を2枚購入し、あらかじめ付いているメモリーを外さないといけない場合があります。
また、機種によって搭載できない種類のメモリーがありますのでよく確認してから購入する必要もあります。
ノートの場合は、そのパソコンをパソコンショップに持ち込んで購入すると良いでしょう。
自分で取り付けるときは、体の静電気を完全に放電し、メモリーの金属端子に手がふれないようにして取り付けてください。


表示機能 グラフィック・アクセラレーター( graphics accelerator )
高速に画像描写を行うための装置。
ゲームや画像処理を主に使うユーザーの場合はできるだけ高性能にした方が良い装置のことです。
ただし、ノートパソコンの場合、この性能は重視されていません。
もしも画像処理中心の作業を行う場合のパソコンの選択はデスクトップ機からとなります。
なかでも、高速なAGP や PCI Express ×16 などのスロット装備のものとなるでしょう。

ビデオメモリ(グラフィックメモリー)
画面(ディスプレイ)に画像などを表示するために使うメモリーのこと。
機種によってはメインメモリーの一部をこの代用にすることが多くなっていますが、やはり専用のメモリーがあるほうが良いでしょう。
表計算ソフトや文章を中心とした作業を行う場合はそれほど気にすることはありません。
写真や動画など画像処理を使う場合、高性能なグラフィックアクセラレータを使えばそれには大きなサイズのビデオメモリも搭載されているでしょう。
一般的にはビデオメモリがメインメモリー共用となっていない機種の方がより高性能な(価格の高い)パソコンといえます。

ディスプレイ
パソコンの画面を映し出す装置。


1024(横)×768(たて)ドット (ピクセルということも)
「ドット」 は 「点」 のこと。つまり 1024 かけ768 個の点が画面にあることになります。
これらの数値が多いほど細かな描写ができますが、小さな画面は文字がとても小さくなって見えにくくなります。
ただし、OS ( Windows など)の設定でメニューやアイコンの下の文字などを大きくすることはできます。

1677 万色(または 24 ビットカラー)は発色数です。
実際は 16 ビットカラー( 65536 色)あれば充分に実用的です。

パネルサイズ
画面の大きさ(サイズ)、これが大きいほど見やすいですが、置き場所によっては邪魔になります。

ドットピッチ
この値が小さいほど精細なディスプレイ表示が行なえます。
外部 ディスプレイ表示
大型のテレビなどにつないだり別売りのディスプレイにパソコンの画面をそこに表示させることができる機能のことです。
「外部ディスプレイのみ」 と 「同時表示」 の場合によって発色数などが異なる場合があります。

フロッピィディスクドライブ 合計1.44Mb までのファイルが保存できる 3.5 インチフロッピーディスクが使える装置のこと。
最近はあまり使われなくなった装置。
ただし、古いパソコンで USB ポートの付いていないパソコンのデータを移しかえる場合は便利。
レジストリファイルのバックアップ(エクスポート)には便利かも。
なお、Linux ベースの One CD-ROM OS である KNOPPIX を利用する場合は、ぜひともあった方が良い装置。
ハードディスクドライブ これが無ければ何もできないほど重要な装置。
単位に Gb (ギガバイト)が使われていますが、日本語のようにひらがな、漢字は 2バイト必要なので 10Gb の場合は、文字にすると 50億文字が保存できる計算となります。
このサイズは大きければ多いほど保存できるファイルは増えます。
ただし、古い機種のパソコンは OS や機種によって搭載可能なサイズやハードディスクの種類に制限があります。
最近は EIDE や Ultra ATA (Ultra DMA)タイプが主流ですが、かなり古い機種の場合、SCSI (スカジー)タイプしか使えない場合がありますので中古パソコン購入時には注意する必要があります。
ハードディスクには寿命があります。消耗品として考えておかなくてはなりません。

なので、中古パソコンを購入するときは現在市販されているハードディスクが使えるものが良いでしょう。
中古を扱うパソコンショップによってはハードディスクを外した状態で売っている所もあります。
その場合は新品のハードディスクを別途購入します。
その方が長持ちしやすいです。
そのパソコンが壊れても外付けのハードディスクとして活用することも可能です。
そうした部品も発売されています。

CD/DVDドライブ CDには 
CD R → 一度だけしか書き込むことができないもの、ただし残りの空きがあれば追加は可能.。
CD R/W(またはCD-RW) → 何度でも書き換えできるもの。
つまり R は書き込むこと(データを焼き付けるともいいます)だけできる。
R/Wは 書き換えや消去ができる表示でDVDの場合も同じ。
DVDには
DVD R、DVD R/W(またはDVD RW)その他 +R −Rなどが付くものもあります。

こうした記録や消去ができるCDやDVD(それぞれプラスチックの円盤)を処理する装置を CD/DVD ドライブといいます。
CD-ROM ドライブ、DVD ドライブとだけなっていれば、再生だけしかできない装置のことです。
特に古いパソコンの場合は、CD-ROM ドライブだけしかないものや、ノート型パソコンは外付けになっているものもあり注意が必要です。
外付けの場合、ドライブは別売りなんてものもありますが、故障した時、どうしようもできないでしょう。
よほどパソコンが詳しい場合は別ですけどね。

オーディオ機能 音楽や声などの音を出すための装置です。
ステレオスピーカー ノートパソコンの場合は本体に付属するものが多く、デスクトップはディスプレイや外付けにするものが多いですね。
入力装置 キーボード
パソコンに文字などを認識させるために必要な装置で、制御を行う場合にも使われます。
キーピッチは、キーボードのキーの大きさのこと。小さすぎると入力しずらくなります。
キーストロークは、キーを押した時に、キーが押し込まれる深さのこと。
これは自分で使ってみないと分かりませんので実物を使って使いやすいものを選ぶ必要があります。
沢山の文字を入力する場合、機種によって疲れ方が全く違います。

ワンタッチボタンは、一発でブラウザやメールソフトが起動できたりするキーのことです。
TV・DVD 操作等は、テレビや DVD (レンタル DVD 等)などが使える機種の場合で、その操作のボタンなどのこと。
ポインティングデバイスとは画面に出てくるポインター(矢印)を動かす装置。
フラットパッド(平たい板)は指でなぞることで、スティックはキーボードの真ん中にある小さな棒を左右上下などに動かすことでマウスの代わりとします。
トラックボールという玉を回して使うものもあります。

FMVステーション これは富士通の場合ですが、ノートパソコン本体に追加し周辺機器を利用する場合などに使われます。ノートパソコンはデスクトップ型と違い本体が小さいため外部記憶装置などをつなぐための接続部を配置することができない場合があります。そのためにそうした接続部を増やすために使われます。
通信機能 モデム
一般家庭などにある電話回線や公衆電話につなぐだけでインターネットができる装置です。
ただし、通信速度が遅いのが欠点です。

LAN ( Local Area Network ) とは ローカルエリア(限定された範囲)をつなぎ合わせた通信網のことですが、仕様で表示されている場合は、それに使用されるカードのことをいいます。
LAN(ラン)カード といわれていますが Ethernet (イーサネット)規格のものが普及していますので イーサネットカードといわれることもあります。
CATV や ADSL などでインターネット網につなぐ場合や、複数のパソコン同士をつなぐ場合に使われます。

ワイヤレスLAN は無線(電波)で通信回線につなぐためのものです。
この装置を使って通信する場合、無線ルータや ワイアレスLAN 付きの他の PC が必要です。
また電波を使っているためセキュリティに弱いので、通信するときには暗号化しないとデータが盗まれる心配もあります。

PCカード PC カードをつなぐことができる接続部です。
ノート型にはほとんど付いていますがデスクトップ型には付いていない方が多いでしょう。
アダプターを使えば各種のメモリーカードが使えますし、LAN カードも使うことができます。
外付けのハードディスクもつなぐことができる場合もありますが、最近のハードディスクは USB 接続の方が多くなってきています。

SDカード/メモリースティック・スロット 各種のメモリーカードを直接つなぐことのできる装置のことです。
デジタルカメラの普及によってできた装置です。

インターフェース 外部ディスプレイ端子は別売りのディスプレイにつなぐ場合。
マイク端子はマイクを使う場合。
ヘッドホン端子はヘッドフォンを使って音を楽しむ場合。
IEEE1394 は IEEE1394 規格の接続ができる外部機器(デジカメやプリンターなど)を使う場合。
ビデオ出力(Sビデオ)端子とは Sビデオ端子が付いたコードで一般のテレビにつないで画像を出力する場合。
USB は USB 専用接続コードを使って外部装置とつなぐ場合。
なお USB2.0 の場合 USB1.1 に比べるとはるか高速で通信できます。
モデムは 一般電話回線につなぐ場合。
LAN (LANカード) は ADSL や CATV 回線や LAN 接続のパソコンにつなぐ場合。
などなど、それぞれ目的別につなぐための接続部のことです。

電源供給方式 ACアダプターは、家庭用の電源から電力を得るためのもの。
リチウムイオンバッテリーは充電式の電池で ACアダプターが無くても PC が使えます。
もちろん、充電するときにACアダプタは必要ですが・・・
昔のものはニッカドが主流でしたが現在はリチウムが主流です。
充電式電池はほとんどがノートパソコンにしか付いていません。

参考までに、実はもう一つ充電式電池が入っています。
それはパソコン内部の時計を動かすためのものです。ノートにもデスクトップにも入っています。
ノート型には共有されているものもあるかもしれません。
中古パソコンを買ったあと時刻の表示がおかしくなった等のとき、その電池を取り替える必要があります。

バッテリパック 追加することで ACアダプター無しで長時間PCを使うことができる充電式電池のことです。
バッテリー稼働時間
(JEITA測定法1.0)
パソコンをACアダプターなしの状態(電池のみで使う)でどれくらいの時間使えるかです。
ただし、新品の時の状態です。古くなると短くなり極端に短くなる場合は買い替えの時期となります。
昔のニッカドの場合は徐々に短くなり、リチウムの場合は突然短くなるという特徴があります

バッテリー充電時間 充電式電池の電力容量がほぼ 0 の状態から一杯になるまでの時間です。
ただし、完全に 0 にしない方が良いらしいです。
充電が必要な状態になったら画面に警告が出るようになっていますのでその時に充電すれば良いでしょう。

消費電力(標準時/最大時) 消費される電力で、これが大きいほど電気代も大きくなります。
省エネ法に基づくエネルギー消費効率 省略します
外形寸法(WDH)
(突起部含まず)
パソコンの大きさです。
パソコンの置く場所を決めるときの参考となるものです。

質量 パソコンの重さです。
特にノートパソコンのように外に持ち出す場合、軽い方が疲れないですが、CD−ROM ドライブなどが外付けとか画面が小さい、キー入力しにくいなどのことがあります。

状態表示 ハードディスクやフロッピーディスクが動いている(記録や保存時など)状態や、電源が入っている、または充電中などの状態を表示するものです。
LED の場合は発光ダイオード(光が出るランプ)で LCD の場合は液晶で表示されます。
LED の方が見やすいでしょう。

盗難防止用ロック パソコンを盗まれないように金属チェーンなどをつなぐことができるもの。
温湿度条件 パソコンは極端に低い温度や高い温度、または極端な湿度で使うとその性能を発揮できなかったり、最悪の場合は壊れたりすることもあります。
で、湿度100パーセント、つまり水の中で使うとほぼ確実に壊れるでしょう(^_^;)

20度くらいの室温が良いらしいです。つまり、人間だとちょっと寒いくらいでしょうか。
でも、まずは人間の快適な温度範囲や湿度がパソコンにとって最も良い環境といえます。


ノートパソコンでは特に注意することがあります。外気温度と室温との温度差が大きな時です。
持ち運び中にこうした移動した場合、すぐに使わないようにしてください。
内部で結露(水滴が付くこと)現象が起こりその状態で使うと故障の原因となります。

サポートOS 例えばWindows XP Home がインストールされているパソコンでも Windows XP Professional が使えるなどの情報があります。また他のバージョンが使えることもあります(OSに準拠のデバイスドライバが必要)。
中には LINUX が使えるものがあるかもしれません。 
なお、WinME のパソコンの場合、メモリーを増やすだけで WinXP が快適に使える場合があったりします。
これは CPU のクロック周波数などを参考にしてください。
このときソフトは使えても音源が使用できない、などの時があります。
そのパソコンの製造メーカーのホームページには OS アップデートに必要なドライバーがアップされている場合があります。

主な添付品 モジュラーケーブルは、モデムが内蔵されているパソコンを電話回線に接続するためのコードです。

マニュアル類は、パソコンの解説書などのことです。

AC アダプタは、パソコンの電源を家庭の電源から取る装置です。
外付けのスピーカーがある場合、この AC アダプタが付いていることもあります。

USBマウス(光学式)は光学式で USB の接続端子につないで使えるマウスのことです。
光学式のものは汚れに強いのが特徴ですが、光学式でないマウスが付いていることもあります。

リカバリディスクは,パソコンをほぼ元の状態に戻すためのディスクです。
CD-ROM や DVD-ROM になっています。
注:ROM は リード・オンリー・メモリー のことで、読み込み専用です。
このディスクにデータ保存はできません。

アプリケーションディスクはマイクロソフトオフィスなどの業務用ソフトのことで、リカバリーディスクとは別にインストールします。

注:このページは富士通の仕様を参考に作成しました。