OOo 2 新機能 Writer 編 (文書ドキュメント)一部抜粋

参考: http://ja.openoffice.org/marketing/2.0/featureguide.html(日本語)
オリジナル: http://marketing.openoffice.org/2.0/featureguide.html(英語)

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新機能

利点

選択範囲の単語数や文字数を調べる

選択している単語や文字を数えることができるようになりました。
1、範囲を選択
2、メニュー→ツールワード(文字)カウントを選択

英語のみ


日本語

表の中に表を入れる

表の枠内にさらにもう一つの表を挿入することができるようになりました
1、テーブル(表)を追加したい枠にカーソルを移動
2、メニュー→テーブル(表) → 挿入 - テーブル(表)

表のセル(枠)への箇条書きと番号付け

ワンクリックで、テーブル(表)内の複数のセル(枠)に、箇条書きや番号付けが出来るようになりました。

またさらに、複数のセルが選択されている状態でもこの機能は有効です。

1、範囲選択



2、番号付けをオン(クリック)



3、結果


隠し文字属性の追加

この'隠し文字'属性はドキュメント内の様々な文字を隠すことが出来ます。

1、メニュー → 書式 → 文字 - フォント効果 - 隠し(文字)にチェックマーク

2、隠し文字や段落記号などを同時に表示・非表示に切り替えるには
メニュー→表示→段落記号をオン、または、オフ

3、文字(テキスト)だけの表示・非表示は
メニュー→ツール→オプション→OOoWriter→書式サポート→表示しないテキスト





編集-形式を選択して貼り付けへのショートカット


形式を選択して貼り付けをキーボード操作で行える。
Shift+Ctrl+V を押す


イラストの索引、目次、オブジェクトの索引でのタブ移動を変更

目次内でのタブ移動と同じ移動をします。
 タブ移動は右側で止まり、'.'(ドット)を埋め字として使用します。

参考:Writer(文書ドキュメント)では、任意の文字列を目次(または索引)と設定し、目次一覧(つまり目次ですが)や索引一覧を作成することができます。

1、メニュー→挿入→目次と索引の項目登録の設定後挿入ボタンをクリック
2、必要なだけ登録後、最初(または最終ページなど)で 、メニュー→挿入→目次と索引→目次と索引で設定後、挿入します。

表内での縦書き機能を追加



表内のそれぞれのセルに対して、違った文字の向きを指定できるようになりました。初期値では、テーブルがあるそのページ内では、文字の向きは同じ設定になっています。

任意の文字の向きを設定するためには、表内の一つもしくは複数のセルを選択し、 表 - 表のプロパティ - 体裁 - 文字の向きを選択して下さい。


テキストや表の選択方法の改善

マウスの左クリックで、文全体やパラグラフ全体の選択を簡単に素早くできるようになりました。(この方法はCTRLキーによる複数選択の時にも利用できます。)

文章内で選択したい文のどこかで、トリプルクリック

(注:2ページ目は一部)

表への数字の認識設定、初期値を変更

表での数字の認識は初期の設定でチェックが外れています。
それによって数字の入力時に自動的に変更されません。

数字の認識設定は、
ツール - オプション - OpenOffice.org Writer - 表 を選択

参考:初期の状態で数字を入力すると左寄せですが、設定を行うと入力確定後、自動的に右寄せになります。(表計算ソフトと同じ仕様のことです)

差し込み印刷機能の改善

差込印刷のウイザードが付きました。

ツール→差込印刷

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