OpenOffice 初期設定の画像集
OpenOffice.org 2.0.2 OpenOffice.org 1.1.5 共通
注:オリジナル画像なので表示サイズが大きいです。
表示サイズを縮小するとファイルサイズが拡大するためそのままアップします。
1、スタートボタン→プログラムから OpenOffice.calc を選択し 表計算ソフトを起動します

2、起動したら、メニュー → 書式 → スタイルと書式、または F11キーを押します

3、「標準(B)」 を右クリックし、「変更」 をクリック

4、「フォント」 を選択します

5、「英数字用フォント」 の 「フォントの種類」 を 「MS Pゴシック」 に変更します
注:日本語用フォントは すでに「MS Pゴシック」になっていますが、ビミョウに違うようなので
これも選択して「MS Pゴシック」に変えてください

参考:下の図で見ると「フォントの種類」の文字の違いが分かりやすいでしょう?

6、フォントサイズも変更することができます
好みのものに変更してかまいません

7、メニュー → 名前を付けて保存 をします

8、ファイルの種類 を OpenDocument の表計算ドキュメントテンプレート(ots)を選択します

参考:OpenOffice.org 1.1.5 の場合は OpenOffice.org 1.0 表計算ドキュメントテンプレート(stc) を選択

9、ファイル名を付けます
例では OpenCalcTEMP としてみました

10、ファイルの保存がすんだら、メニュー → ドキュメントテンプレート → 管理 を選択、クリックします

11、左の枠の中の 「自分のテンプレート」 を選択します

12、コマンドをクリック → テンプレートのインポート(A) を クリックします

13、先ほど保存したファイルを選択 → 「開く」 をクリックします

14、ドキュメントテンプレート画面の中の 「自分のテンプレート」 をクリックし
ファイルがインポートされているのを確認したらそれを選択し
コマンドをクリック → 「標準テンプレートとして設定(G)」 をクリックします

これで Calc(表計算ドキュメント)の設定は終わりです
これ以降、ファイルの新規作成時にはこれが「標準」になります
参考1:標準以外にも作っておくと便利です。
例えばいつも作る表はあらかじめ年月日などの項目を入れたり、列幅変更したもの、
罫線を入れたものなどを作って上記の方法でテンプレートファイルとします。
読み込むときは、メニュー → ファイル → ドキュメントとテンプレート
→ テンプレート → 「自分のテンプレート」 から選択します。
参考2:不要になったテンプレートは、選択して DEL(DELETE)キーで削除できます。
参考3:フォルダを作るときは、フォルダを開いていないところを右クリック
→「新規作成 Insert」で作ることもできます。削除もファイルと同じ DELキーでできます。
参考4:標準テンプレートが気に入らない場合は、作り直して入れ替えてください。
注意:Writer(文書ドキュメント)もこの処理をしてください。
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