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オプション-国際標準書式

図158


ここでは、おもにオブジェクトの位置あわせの為の設定です。

■グリッド線
文書ドキュメントのグリッド線に同じです。
参考 文書ドキュメント(設定9)■グリッド線
注:]オープンオフィスのバージョンによって画像が多少異なります。
Ver1.01とBeta1で比べると、解像度→間隔、点の間隔→サブ目盛り になっています。


■合わせる
オブジェクトをグリッド線などに合わせます。
注:「スナップラインに」、とありますがBETA1現在のバージョンでスナップラインは、Draw(図形描写)でしか作成できないようですが正規バージョンで付加されるかもしれません。関連のボタンもあるようですから。

図159は、グリッド線に図をそろえた例です。

図159


図160は、オブジェクト枠にそろえた例です。

図160


■かみ合わせる
(青時はヘルプ)
▼作成時と移動時
図オブジェクトは作成または移動の際に、水平方向、垂直方向または斜め(45°)方向に固定されます。このようにして四角形から正方形が、楕円形から円がつくられます。編集中にこの設定を一時的に無効にするには、Shiftキーを押します。

正確な円や正方形を作るときに使用します。

▼角からのばす長さ
新しい四角形または楕円形をドラッグし、マウスボタンを離さずに Shiftキーを押すと、最も長い辺を基準にして正方形または円が作成されます。長い辺 チェックボックスをオフのままにすると、短い辺に基づいて正方形または円が作成されます。

これも正確な円や正方形を作る方法ですが「作成時と移動時」とはある意味で反対の方法ですね。
正方形や円を沢山作るときは作成時と移動時」にチェックをたまにしか作らないときは、「角からのばす長さ」にチェックしておくと良いでしょう。
使い方は、ヘルプにあるようにドラッグしたとき、マウスボタンを離さずShiftキーを押し、そのまま、マウスボタンの方を先に離します。

▼回転時
図オブジェクトは、テキストボックスに登録されている回転角度でのみ回転します。
オブジェクトを標準設定された角度よりも大きく回転する場合は、回転時に (Ctrl)キーを押します。
希望する回転角度になったら、キーを離します。


▼制御点の削減
このスピンボタンを使って、点を削減するための角度を指定します。たとえば、多角形を編集する場合、多角形の編集点を減らすことが大切です。

注:BETA1のバージョンでプレゼンテーションの作図にはトラブルがあるようです。
Draw(図形描写)でうまくいくようですので、作図する場合はこちらを使ったほうが良いと思われます。
BETA2以降のバージョンでは、改善されている可能性があります。

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