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実践的な表の作成 ■表は、ほぼ2つのタイプに分かれるだろうと思います。▼完成型 一つの表ですべてが終わってしまうタイプです。 数値が入る部分が決まっているものです。 例、一か月分の売り上げ個数一覧表
例題はとても簡単にしています。 特徴は比較的簡単に作ることが出来ますし、複雑な式や関数を使用しなくても良いです。 電卓機能を使ってもかまいません。たとえばセルに =54*100 と入力しても良いのですから。 ただ、このタイプはグラフは少し難しくなります。 また、複雑な集計には不向きですし、他のデータベースソフトで使うことはほとんど出来ません。 ▼データ入力部と集計・分析部分とが分かれているもの。 データは、一つのワークシートで最大行(32000)まで入力可能です。 もっともデータベースソフトに近い使い方のものです。
完成型と違って、他のデータベースソフトの方でもこのデータをごく簡単に使うことが出来ます。 いくつもの集計方法を選べます。グラフの作成も簡単です。 ただし、少し複雑な式や関数他いくつかのテクニックが必要になります。 ここから先は、データ入力部と集計部分とが分かれているもので作成していきます。 一般的に入力に必要なデータは 1、いつ(日付) 2、誰が(営業マンなど) 3、どこに(顧客など) 4、何を(商品など) 5、いくら(販売個数など) などになります。 次のページに、実践的な表のサンプル(例題)を紹介します。 |
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