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F1〜F12(ファンクション)キー■Function (機能)の略。ファンクションと読む。さまざまなショートカットキーとして使えるほか、選定変更も容易。 |
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| キー | 解 説 |
| ファンクション |
■ファンクション キーの個数は、キーボードによってF15またはF16まで付いているようなものもある。カスタマイズしやすいのが特徴で、一部の例外はあるものの Alt、Shift、Ctrl などと併用するとさまざまなショートカットキーとして利用可能だ。 また、フルキーボードの場合は、そのまわりにゆとりがあるので、一覧を印刷した厚紙などをはめ込んでおくと、独自開発したソフトウエアでも、特殊な機能やメニューの呼び出しがショートカットキーで簡単に、かつ、わかりやすく利用できるなどといった利用も可能だ。 ■F6 〜 F10 は、漢字変換中に使用するキー。 ローマ字入力モード時、 F6 → かな、F7 → カナ、F8 → 半角カナ、F9 → 全角英数、F9 → F8 → 半角英数。 F10 は、押すごとに、aiu123→ AIU123 → Aiu123 → aiu123 の繰り返し。 ■F1 は、そのソフトのヘルプの呼び出しに使われていることが多い。 ■F2 は、パソコン起動時に BIOS(Basic Input/Output System)(バイオス)を呼び出すために使われることが多い。 DEL キーや F1 キーで呼び出すものもある。 ■F3 は、文字列の検索や置き換えなどのとき、順に検索。Shift + F3 で逆順に検索する。 ■F5 は、ブラウザでホームページの「最新の情報に更新する」(再読み込み)に使用する。 参考: 前回に閲覧したキャッシュ(一時ファイル)が残っていると、そのページが更新されていても更新された内容がブラウザに反映しない。そのため F5 や、ツールボタンなどで再度読み込みをする必要がある。 回避するには、IE7の場合、メニュー→ツール→インターネットオプション→全般の閲覧の履歴→設定→「保存しているページの新しいバージョンの確認」で 「Webサイトを表示するするたびに確認」、または、「InternetExplorerを開始するたびに確認」にチェックしておくと良い。 ファイアーフォックスなら、メニュー→ツール→オプション→プライバシーのプライバシー情報のところで 「Firefoxの終了時にプライバシー情報を消去する」にチェックした後、その右の設定ボタンをクリック。 「キャッシュ」だけにチェックを入れ他のチェックは任意に外す。OK、OKで終了させる。 情報の消去の確認画面が出るのが面倒ならば、「プライバシー情報を消去する前に確認する」のチェックを外す。 ■F8 は、パソコン起動時にウインドウズの起動オプションでセーフティモードを選択するためなどに使う。 ウイルス感染、その他のトラブルなどで再起動する場合は、セイフティモードで起動して処理することが多い。 ■F11 は、ブラウザの全画面表示(ツールボタンやメニューのない状態)と一般的な画面に交互に変更する。 ■Alt + F4 は、選択中のウインドウ(ソフトウエア)やウインドウズの終了に使う。 ■ファンクションキーに登録 ▼オープンオフィス エクセルはマクロを使わないとカスタマイズできないが、オープンオフィスドットオルグは簡単だ。 メニュー→ツール→カスタマイズ→キーボードの画面で、ショートカットの空いているキーを選択し、下の範囲と機能との組み合わせで登録する。 例:Calc(表計算ドキュメント)の表の保護と、ドキュメント(ブック)の保護の登録 上記の画面で、ショートカットキーを Shift+F9、範囲をオプション、機能をドキュメントの保護とそれぞれ選択、変更のボタンをクリック。 次に、ショートカットキーを Shift+F10 、範囲をオプション、機能を表の保護と選択、変更ボタンをクリック。これで Shift+F9、または、Shift+F10 を押すごとに保護、保護解除が可能になる。 下図は、設定完了の画面 ![]() ▼ワード メニュー→ツール→ユーザー設定→コマンドの画面でキーボードボタンをクリックし、分類を選択しコマンドを選択すると画面下に説明が出るので、それを参照し、目的のものが見つかったら、割り当てるキーを押してくださいのボックスを一度クリックし、Shiftキーを押しながらF9キーなどを押します。すると自動的にその中に Shift+F9 と入る。 ただし、共有するパソコンの場合は、すでに登録済みのショートカットキーが変更される場合があるので、あらかじめヘルプなどから調べ、他のユーザーに確認後、変更した方が良い。 ![]() |
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