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最新郵便番号辞書のダウンロードと利用方法 ■ 平成20年 6月 30日データによる郵便番号辞書(18回目) の更新をしました。(平成20年7月15日)
上記リンクをクリックするとダウンロードできます。 WinXP のユーザーは、ファイルを右クリック、すべて展開→次へボタン→ Win2000その他のユーザーの場合、 +Lhaca などのソフトを利用してください。 辞書作成用の汎用テキストファイルは、VECTOR(ベクター)でも公開していますが、こちらの方が更新が早いです。 ■平成19年6月22日、英語版都道府県別郵便番号一覧を公開し、以降、最新版に更新しています。 こちらは、OpenOffice.org(オープンオフィスドットオルグ)の表計算ドキュメントのダウンロードも可能です。 Japan Postal Codes of all(Zip Codes) ■郵便番号完全版(エクセルファイル) 郵便番号完全版を作成しました。エクセル95以降の全てのバージョンで扱えるファイル形式となっています。 ダウンロードページへ ■日本全国の市町村の大合併は2005年3月が頂点でしたが、その後も合併が進み、今年2007年以降、やっと小規模となって落ち着いてきたようです。 http://www.kokudo.or.jp/new/cities/など参照 が、マイクロソフト社は、IME 2002 が 2005年12月版、IME 2000 が 2003年11月版で終了! なお、IME2003郵便番号は、2007年11月に、1年ぶりに更新されましたので、超最新版を必要とされない方はこちらをご利用ください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/HA102447591041.aspx MS IME 2000 用 、MS IME 2002 用の2種類の郵便番号システム辞書。 郵便番号システム辞書作成用の汎用テキストファイル。(ATOK や 他の MS IME のバージョン用です) 都道府県名がある辞書と無い辞書とセットになっていますので、両方を同時に使用することで使い分けることができます。 注:IME2003 は、ユーザー辞書作成時、テキストファイルからのインポート時、60バイトという制限があります。ですから、 「埼玉県さいたま市中央区新都心明治安田生命さいたま新都心ビル1階〜35階」 「東京都千代田区丸の内パシフィックセンチュリープレイス丸の内1階〜31階」 の合計66個は、ユーザー辞書に登録できません。 なので、こうしたビルの郵便番号も使いたい場合は、都道府県名なしの辞書も作成されることをお勧めします。 IME2002 も、文字数制限60文字なのですが、こちらはOKです。 なお、ユーザー辞書作成後、そのユーザー辞書に追加の単語登録した後での、システム辞書作成は可能です。 ▼辞書の場合 ダウンロードし解凍したら、任意に作成のフォルダ(C:\郵便番号 など)に入れ、言語バーのツールボタンクリック→プロパティ →辞書/学習の画面で追加ボタンを押し、入れたファイルを選択、開くボタンをクリックで終わりです。 古い辞書がある場合は、あらかじめ削除しておいてください。 使い方はシステム辞書登録 や ATOK用郵便番号辞書 を参照してください。 なお、WinXPユーザなどの場合、管理者モードでないと処理できないかもしれません。 企業でお使いになる場合、インストローラが付属していませんので、システム管理者の方がパッチファイルを自作されるなどして対応されてください。 ▼汎用データの場合 http://homepage1.nifty.com/tabotabo/imeyubd/imeyubd1.htm 以下を参照してください。 印刷コストを極力削減するのが目的です。 年間数万通、または数百万通も出すユーザーの場合は、かなりのコスト削減が期待できます。 なによりもデータベースを軽くしますね。 ほんらい、郵便物の住所は、正しい郵便番号があれば「市区町村名」まで省略してもかまいません。 http://www.post.japanpost.jp/question/question/zip_question.html 参照。 郵便番号ツールで、単に処理したものではなく、テキストエディタでこつこつと・・→Calc で作業が半減! 下の表はそのテキストから直接コピーしたものです。
ちなみに、Excel のアドイン「郵便番号変換ウイザード」で行うと、以下のようになります。 一つの郵便番号で一つの住所名のときは、すごく便利な機能ですが、一つの郵便番号で複数の住所のときは、IME の郵便番号辞書の方が便利ですね。 それに OpenOffice.org など、他のソフトだって最近の郵便番号辞書が使えるのでとっても便利です。
実は私・・・京都府京都市下京区骨屋町(六条通高倉東入・・・ は 骨屋町六条通高倉東入 と思っていました。ですが 六条通高倉東入骨屋町 なのですね(^^; ちなみに・・・ 京都市は、南北に走る通り東西に通りに、それぞれ名前が付いています。 住所表示もその「通りの名」が使われています。 「六条通高倉東入骨屋町」 の場合、 「六条通り 」と 「高倉通り」 の交差点から 「東の方向進んだ」 ところにある 「骨屋町」 という意味になります。 2つの通りの交差点から、「東入」は東の方向へ、「西入」は、西の方向へ、「上る」は北へ、「下る」は南へ進むということですね。 2007年、京都市で「飲み会」がありまして、現地の人から教えてもらいました(^^♪ 住所に、片方の通り名に、「通」が付いていませんが、「上る」などが付いていれば、縦(たて)と横の交差点を表すそうです。 汎用テキストファイルは、ヘッダ部分を削除し、タブ区切りをカンマ区切りに変更することで、通常のCSV形式ファイルに変更できます。 京都市すべてをカバーしていますので、ご利用ください。 転売しないこと。再配布は可能です。 ■エクセルでの利用方法 Excel (エクセル)で、まずB列の住所で 600−8193 と入力して変換します。 ![]() A列に =PHONETIC(B2) と「ふり仮名関数」で式を作っておくと、自動的に郵便番号も入力されますね。 つまり、入力に使用した郵便番号をふり仮名として利用するわけです。 ▼郵便番号を全角から半角にするには(必要ないと思いますが) A列とB列との間に1列挿入し セルA2に =PHONETIC(C2) とし セルB2 に =IF(C3="","",ASC(A2)) とします。 あと、A列は非表示にしておきます。
そうすると C列で郵便番号変換すると 、B列に半角の郵便番号が表示されるようになります。 =ASC(PHONETIC(B2)) ができなかったので、こんな風に修正してみました。 なお、これに続く番地などは、別の列に入れてください。 ■OpenOffice.org (オープンオフィスドットオルグ)の表計算での利用方法 表計算ドキュメント(Calc)のエクステンション(アドインのようなもの)に、ふりがな関数エクステンションというものがあります。 OpenOffice.org 独自ビルドプロジェクトふりがな関数 参照 これを使うと上記のエクセルの PHONETIC 関数のような使い方ができます。 ただし、住所から郵便番号を求めるようなことはできませんし互換性もありません。 ですが、関数を入れ子にできるので =IF(C3="";"";ASC(FURIGANA(C3))) といった使い方ができます。 注:郵便番号が全角で良いのでしたら、=IF(C3="";"";FURIGANA(C3)) となります。
ダウンロードに注意してください。 OOo2.0 以上のバージョンであることと、ダウンロード先です。 Windowsユーザーは下記のサイトからWindows(IMM版)をダウンロードして使用してください。 http://prdownloads.sourceforge.jp/waooo/23199/furigana-0.4-Win32-imm.oxt このリンクを開き、OSDN ジャパン、もしくは、けいはんなインターネット研究会からのダウンロードとなります。 注:ジャストシステム社のATOK(エイトック)を使うと、 CALC の HURIGANA関数は、別の表示(ふりがな)になります。 ある意味便利ですが・・・ ATOK13の例で ![]() ちょっと不思議です??? |
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