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最新郵便番号辞書のダウンロードと利用方法 純正MS-IME と同じように変換できます。 Windows(ウインドウズ)用
上記リンクをクリックするとダウンロードできます。 WinXP 、Vista、7のユーザーは、ファイルを右クリック、すべて展開→次へボタン→ Win2000その他のユーザーの場合、 +Lhaca などの圧縮ファイル解凍ソフトを利用してください。 参考:Windows Vista (ウインドウズ ビスタ) やWin7のIMEの辞書(バージョン10)、WinXPにはIME2002、Win2000にはIME2000が標準で装備されていますが、マイクロソフトオフィスをインストールするとそのバージョンごとにIMEが「追加」されます。 たとえば、WinXPにオフィス2003をインストールするとIME2003が「追加」されるのです。 で、オフィス2007に付属するIMEの辞書は、それより前の辞書と仕様が異なり互換性が無くなっています。 ここで上記に公開している郵便番号辞書は、Win7RC(製品版候補)を含むOSに付属するWin2000以降のIMEの辞書として扱えますが、オフィス2007(またはそれ以降のオフィス)に付属するIMEでは扱えません。 ただし、OSに付属するIMEが無くなっているわけではありませんから、言語バーのいちばん左のアイコンを右クリック 設定をクリック→テキストサービスと入力言語の全般を出し、追加ボタンをクリックします。 ![]() Microsoft IME にチェックを入れOKボタンをクリックします。 ![]() 全般画面に戻ったら既定の言語を下図のように変更し、OKボタンをクリックします。 ![]() このようにすることで、上記に公開している郵便番号辞書が使えるようになります。 使い方は、下記を参考にしてください。 なお、いずれの辞書もハイフンが含まれています。また郵便番号は全角になっています。 「100−0001」のように全角でキー入力して変換してください。 MAC OS X(マック OS X)用 ( タイガー以降 )
Mac ことえり用は、データはダウンロード後、解凍し、ホーム→ライブラリ→Dictionariesとたどり、ここにコピーして保存してください。 項目のコピー→項目のペーストで、解凍は、ファイルをダブルクリックですね。 注:ホームは、家の形のアイコンのところです。User など、別名の場合があるかもですが・・・ その後、Finderメニューの右の方の「A」とか「あ」になっているとアイコンをクリック→単語登録/辞書編集→辞書のところの▲▼ボタンでその他の辞書を選択保存した郵便番号辞書のフォルダからその辞書を選択し開くボタン→単語登録画面を閉じます。 次にやはり「A」とか「あ」になっているとアイコンをクリック→→環境設定を表示をクリック→環境設定画面の辞書を選択→ことえり用の郵便番号辞書が開いている状態になっているか確認→閉じた状態なら該当のファイルを選択し開くボタンをクリックしてください。環境設定画面を閉じます。テキストエディットなどで変換できるか試してみてください。 入力モードが「あ」の状態で「6008193」の変換結果が「京都府京都市下京区六条通高倉東入骨屋町」などとなれば正常です。 Mac(マック)ことえり用は、今回(更新一回目)から、よみを半角の数値だけにしました。 「1000001」などのように、ハイフン(マイナス)を入れないで入力、変換してください。 変換できないような場合、MACの環境などを「yhx00662アットマークnifty.com」までお知らせいただけると助かります。 なにせ、普通はウインドウズ、時々リナックスなのでMACは辞書作成とオープンオフィス最新版が動くかのテストのためだけに購入した中古品ですので(^_^;) ▼辞書の場合 ダウンロードし解凍したら、任意に作成のフォルダ(C:\郵便番号 など)に入れ、言語バーのツールボタンクリック→プロパティ →辞書/学習の画面で追加ボタンを押し、入れたファイルを選択、開くボタンをクリックで終わりです。 古い辞書がある場合は、あらかじめ削除しておいてください。 使い方はシステム辞書登録 や ATOK用郵便番号辞書 を参照してください。 なお、WinXPユーザなどの場合、管理者モードでないと処理できないかもしれません。 企業でお使いになる場合、インストローラが付属していませんので、システム管理者の方がパッチファイルを自作されるなどして対応されてください。 ▼汎用データの場合 http://homepage1.nifty.com/tabotabo/imeyubd/imeyubd1.htm 以下を参照してください。 印刷コストを極力削減するのが目的です。 年間数万通、または数百万通も出すユーザーの場合は、かなりのコスト削減が期待できます。 なによりもデータベースを軽くしますね。 郵便番号ツールで、単に処理したものではなく、テキストエディタでこつこつと・・→Calc で作業が半減! 下の表はそのテキストから直接コピーしたものです。
ちなみに、Excel のアドイン「郵便番号変換ウイザード」で行うと、以下のようになります。 一つの郵便番号で一つの住所名のときは、すごく便利な機能ですが、一つの郵便番号で複数の住所のときは、IME の郵便番号辞書の方が便利ですね。 それに OpenOffice.org など、他のソフトだって最近の郵便番号辞書が使えるのでとっても便利です。
実は私・・・京都府京都市下京区骨屋町(六条通高倉東入・・・ は 骨屋町六条通高倉東入 と思っていました。ですが 六条通高倉東入骨屋町 なのですね(^^; 汎用テキストファイルは、ヘッダ部分を削除し、タブ区切りをカンマ区切りに変更することで、通常のCSV形式ファイルに変更できます。 京都市すべてをカバーしていますので、ご利用ください。 転売しないこと。再配布は可能です。 ■エクセルでの利用方法 Excel (エクセル)で、まずB列の住所で 600−8193 と入力して変換します。 ![]() A列に =PHONETIC(B2) と「ふり仮名関数」で式を作っておくと、自動的に郵便番号も入力されますね。 つまり、入力に使用した郵便番号をふり仮名として利用するわけです。 ▼郵便番号を全角から半角にするには(必要ないと思いますが) A列とB列との間に1列挿入し セルA2に =PHONETIC(C2) とし セルB2 に =IF(C2="","",ASC(A2)) とします。 あと、A列は非表示にしておきます。
そうすると C列で郵便番号変換すると 、B列に半角の郵便番号が表示されるようになります。 =ASC(PHONETIC(B2)) ができなかったので、こんな風に修正してみました。 なお、これに続く番地などは、別の列に入れてください。 ■OpenOffice.org (オープンオフィスドットオルグバージョン2.x・x に限る)の表計算での利用方法 表計算ドキュメント(Calc)のエクステンション(アドインのようなもの)に、ふりがな関数エクステンションというものがあります。 OpenOffice.org 独自ビルドプロジェクトふりがな関数 参照 これを使うと上記のエクセルの PHONETIC 関数のような使い方ができます。 ただし、住所から郵便番号を求めるようなことはできませんし互換性もありません。 ですが、関数を入れ子にできるので =IF(C2="";"";ASC(FURIGANA(C2))) といった使い方ができます。 注:郵便番号が全角で良いのでしたら、=IF(C2="";"";FURIGANA(C2)) となります。
ダウンロードに注意してください。 OOo2.0 以上のバージョンであることと、ダウンロード先です。 Windowsユーザーは下記のサイトからWindows(IMM版)をダウンロードして使用してください。 http://prdownloads.sourceforge.jp/waooo/23199/furigana-0.4-Win32-imm.oxt このリンクを開き、OSDN ジャパン、もしくは、けいはんなインターネット研究会からのダウンロードとなります。 注:ジャストシステム社のATOK(エイトック)を使うと、 CALC の HURIGANA関数は、別の表示(ふりがな)になります。 ある意味便利ですが・・・ ATOK13の例で ![]() ちょっと不思議です??? |
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