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パソコンのキーボードの記号の読み方(2010年4月一部改定)

キーボードの記号の読み方 キーボード
【*】アスタリスク(星印) 【#】番号記号
【〜】チルダ(チルダー)と【\】バックスラッシュ 【@】アットマーク
アスキーコード(英語読み) 【.】(ピリオド)と【,】(コンマ)と小数点
海外の言語別の小数点および桁区切りの記号 アスキーコードリンクス(ドイツ、フランス、ス ペイン、韓国)
記号・特殊文字・顔文字を変換で入力する 記号などの特殊文字を文字一覧から入力する
■記号の読み方の一覧は、おもにコ ンピュータプログラマーや情報処理に関する職業の人たちが使っている読み方の一例です。読み方は、各国によって違いがあります。
Wikipedia, the free encyclopedia. の Punctuation marks  (英語)などを参考にしてください。
発音の苦手なユーザーは Goo の辞書 などを参考にしてく ださい。

参考:キーボード上の記号は、MS−IME が ON の状態でキーインすると、全角・半角の候補から選択入力が可能です。
なお、「かな入力モード」でも記号の全半角入力ができますが 「かな」 と 「記号」の両方が候補となるため 「ローマ字入力モード」 の方が効率よく入 力できます。

■読み方と英語について赤い文字は JIS(Japan Industrial Standard)(日本工業規格) JISX201 の 「7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合」 の表1 に記載されているものです。

なお、備考1に「表1の日本語通用名称は参考であって,この規格の規定対象外である。」とありますから、この通りに読まなくても良いですが、英語表記はこの通りに使うということです。もちろん、一般人のユーザーにはあまり関係ないことですが・・・

▼原文は、日本工業標準調査会:データ ベース検索-JIS検索で JIS の後の枠に X0201 を入れて検索で出てきます。
このときの X は半角大文字、数字も半角モードにしてください。

▼バックスラッシュの読み方が一覧にありません。ウィ キペディア などを参照してください。

「日本語用の文字コードであるJIS X 0201では、円記号は0x5C番地」となっているのですが、Windows 搭載のパソコンで標準で使われます。この 「0x5C番地」は、英語圏などでは「バックスラッシュ」となるのですが、韓国では「ウォン」などと日本と同様に代用されています。

なので、日本で Windows のパソコンを使うとき、バックスラッシュキーを押しても普通は画面に表示させることができません。
表示させるには、ワードなど一部の文字だけフォントの変更できるソフトなどで、フォントをPMingLiU などにするとバックスラッシュで表示されるようになります。こうして作成した文書でも同じフォントを搭載しないPCで読み込むと円マークになってしまうこともあります。

Mac や Linux では、Windows とは反対にバックスラッシュキーはもちろん ¥(円マーク)キーを押しても 文字コードが異なる関係でバックスラッシュになります。そのためWindows以外のOSで入力するには、「えん」で変換するか、または、記号一覧から選択(別のコードに所属するものを利用)して行うことになります。

ただ、異なるOS間での文書の互換性について、あまり心配しないで構いません。ほとんどの場合、きちんと表示されるような仕組みを持っているからです。

▼参考:フォントによってバックスラッシュが表示されます。そのテストをしました。
Excel と Calc のフォント参照

▼参考:発音記号は、SIL Doulos Ipa93、および Win 標準搭載 Century フォントを使い、UNICODE で入力。

▼∀(Aの逆さま) の読み方を探している人が多いようなので・・・
∀ は全称記号(ぜんしょうきごう、the universal quantifier)。詳しくは Wiki を参考に。
なお、Windows(ウインドウズ)の日本語変換を使っている場合、「すべて」 または 「しゅうごう」 で変換すると出てきます。

2007.8.15 更新:∀を追加

注意:キーのサンプルに古いタイプのものを利用しているため、最近のキーボードと右上の刻印が異なるものがあります。キーボードを参考にしてください。
キ ー 読 み 方 英 語 
[ ]の中は発音
【 】の中は直訳
半角モード入力時の
操作説明方法の例
注:キーは旧タイプ
何も無い大きなキー スペース space

【空白】

キーボード最前列の
文字のない大きなキー
! イクスクラメーション
(エクスクラメーション)
感嘆符
exclamation mark

感嘆符

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 1 ]を押す
ダブルクォーテーション
引用符
ウムラウト
double quotation mark

【二重の引用符】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 2 ]を押す

# いげた
番号記号、No
ポンド(パウンド)
ハッシュマーク
number sign

【番号記号】

numerical sign

【数の記号】

pound sign 

【ポンド(記号)】

hash mark

【細切れの印(しるし)】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 3 ]を押す

♯シャープではありません
【#】番号記号参照
$ ダラス、ドルマーク
ドル記号
dollar mark

【(アメリカの通貨)ドルの印】
dollar sign

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 4 ]を押す
% パーセント percent sign

【パーセント記号】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 5 ]を押す
& アンパサンド ampersand

【アンド記号】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 6 ]を押す

' アポストロフィー<>
アクサンテギュ

シングルクォート<>
(シングルクオート)
apostrophe

【アポストロフィ】

single quote

【シングルクォート】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 7 ]を押す

アポストロフィ【】と
シングルクォート【】とは
併用される
( 左小括弧
丸かっこ(開く)

left parenthesis

open parenthesis

【開く丸括弧】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 8 ]を押す

) 右小括弧
丸かっこ(閉じる)

right parenthesis

close parenthesis

【閉じる丸括弧】

Shift(シフト)キーを押したまま
数字の[ 9 ]を押す

* アステリスク
(アスタリスク)
星印
asterisk

【星印】

star

【星】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ : ](コロン)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ け ]を押す

【*】アスタリスク(星印)参照
+ 正符号
プラス
plus sign

plus mark

【プラスの印】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ ; ](セミコロン)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま、
カナの[ れ ]を押す
,
コンマ
セディユ

カンマ
comma

【コンマ】又は【カンマ】

カナの[ ね ]を押す

【.】(ピリオド)と【,】(コンマ)と小数点参照
- ハイフン
負符号

マイナス

hyphen-minus

minus sign

【マイナス記号】

hyphen

【ハイフン[連字符]】

カナの[ ほ ]を押す

注:ハイフンマイナスと
ハイフンとは異なる。
UNICODEの文字コードでは
ハイフン=2010
ハイフンマイナス=002D
一般にキーボードから出力されるのはハイフンマイナス。
. ピリオド
ドット(注2)
ポイント(小数点)
終止符

full stop

【終止符】

period

【〔米語〕 終止符】

dot

【点】

decimal point

(point)
【小数点】

カナの[ る ]を押す

【.】(ピリオド)と【,】(コンマ)と小数点参照
/ 斜線
スラッシュ
solidus

【斜線】

slash

【切れ目】

virgule

【どちらの意味を取ってもいいことを示す斜線】

カナの[ め ]を押す
: コロン colon

【コロン】

カナの[ け ]を押す
; セミコロン semicolon

【セミコロン】

カナの「 れ ]を押す
< 不等号(より小)
左アングルブラケット
小なり
less-than sign

【小なり記号】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ , ](カンマ)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ ね ]を押す

= 等号
イコール
equal sign

【同等】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ − ](マイナス)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ ほ ]を押す

> 不等号(より大)
右アングルブラケット、
大なり
greater-than sign

【大なり記号】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ . ](ピリオド)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ る ]を押す

? 疑問符
クエスチョン
question mark

【疑問符】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ / ](スラッシュ)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ め ]を押す

@ 単価記号
アットマーク

commercial at sign

【商用のアット記号】

カナの「せ」の右横の[ ゛ ]
(だくてん)を押す

【@】アットマーク参照
[ 左大括弧
角かっこ(開く)
left square bracket

【左の角(かく)かっこ】

カナの「 せ 」の右二つ横の[ ゛ ]
(はんだくてん)を押す


(便宜全角)
バックスラッシュ backslash

【裏返しの斜線】

reverse solidus

【逆の斜線】

カナの[ろ]を押す

注:Windows(ウインドウズ)では
[¥](円マーク)になります

【〜】チルダ(チルダー)と【\】バックスラッシュ
参照
] 右大括弧
角かっこ(閉じる)
right square bracket

【右の角かっこ】

カナの[ む ]を押す

^ アクサンシルコンフレックスキャロット、カレット circumflex accent

【曲折アクセント記号】

caret

【脱字記号】

up arrow

【上向き矢印】

hat

【帽子】

chevron

【山の形の紋章】

カナの「 へ 」を押す

~ パソコンでは使いません tilde

【波線符号】
(チルダ)

Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ わ ]を押す
ただし、チルダは入力できない
(機種によって表示が無いものもある)

【〜】チルダ(チルダー)と【\】バックスラッシュ
参照
注:URLでチルダを使うときは【 ̄】(オーバーライン=上線】を 使用
_ アンダライン
アンダースコア、
アンダーバー
low line

【低い線】

underscore

【下線】
注:score には【刻み目】のような意味があります


Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ ろ ]を押す

注:「アンダーライン」ではなく「アンダライン」とJIS規格にあります

注:underline【下線】とは区別されます。一般には、文字の下に表示する線のことをアンダーラインといいます。
` アクサングラーブ
逆クォート
grave accent

【 低[抑音]符号】

backquote

【逆(シングル)引用符】

back apostrophe

【逆アポストロフィ】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ @ ](アットマーク)を押す
または
Shift(シフト)キーを押したまま
カナの「 の 」の右横の[ ゛ ]
(だくてん)を押す
{ 左中括弧
中かっこ(開く)
left curly bracket

【巻き毛の括弧】

left brace

【左の大かっこ】

Shift(シフト)キーを押したまま
カナの「 せ 」の右二つ横の[ ゛ ]
(はんだくてん)を押す

注:括弧の表現は国によって違うようです
| 縦線
パイプライン
vertical line


vertical bar

【垂直の棒】

pipe

【管】

Shift(シフト)キーを押したまま
[ ¥ ](円マーク)を押す
}
右中括弧
中かっこ(閉じる)
right curly bracket


right brace

【右の大かっこ】

curly bracket

【巻き毛のかっこ】

Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ む ]を押す


(べんぎ全角文字)
または


オーバーライン(上の線)

注:このキーは、チルダ入力用なので<〜>になっている機種あり
over line

【上線】

Shift(シフト)キーを押したまま
カナの[ へ ]を押す

パソコンの機種によっては
[〜]となっているものもあります
が、使えば画面で「~」と出てきます。

【〜】チルダ(チルダー)と【\】バックスラッシュ
参照

注:URLでチルダを使うときは、
この【 ̄】(オーバーライン=上線】
を使用します

\ 円記号
円マーク
yen sign

【円記号】

右上の方の[ Y ] (わい)に一本
または二本の線が入っているキー

【〜】チルダ(チルダー)と【\】バックスラッシュ
参照

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