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【@】アットマークについて
■【アットマーク】は日本語です。 英語では 【commercial At】 (商売に使う アット記号) と呼ばれています。 他には【at symbol】(アットシンボル)、【at sign】(アットサイン)、【at】(アット)。 ■使い方 メールアドレス:yhx00662@nifty.com 単価記号:100g → @1000 yen (100グラムを1000円で売ります) ■歴史 @(アットマーク)の歴史と呼び名 The History of the Sign@ (英文) Wiki(英文) などにとても詳しく書かれていますので参考にしてみると・・・ アメリカの MIT(マサチューセッツ工科大学)卒業の Ray Tomlinson (レイ・トムリンソン)さんが、1972年、電子メールアドレスに世界で始めて 【@】(アットマーク) を用いたそうです。 最近、爆発的に知られてきた記号ですが、かなり昔から使われてきたようです。 英語が苦手の私が翻訳サイトを参考に見てみると・・・ 1、イタリアの La Sapienza University (大学)のGiorgio Stabile という科学の歴史の教授が2000年に 「ベニスの公文書の署名(1537年5月4日)に Francesco Lapi という人が【@】記号を使っている」と発表している。 2、フランス語の "à" が変化したというもの。 3、6~7世紀ごろ、ラテン語の "ad" を変形させたもの。 などもあるようです。 ■そのほか 日本での呼び方は「アットマーク」ですが、国によっては・・ サルのしっぽ 狂気の私 アルファじるし かたつむり 小さいア ヒル みみず マウスのしるし ブタのしっぽ 耳 などの呼び方もあるそうです。 なんとなく分かるようなものもありますね。 |