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キーボードの記号の読み方 キーボード
【*】アスタリスク(星印) 【#】番号記号
【~】チルダと【\】バックスラッシュ 【@】アットマーク
【ASCII】 アスキーコード(英語読み) 【.】(ピリオド)と【,】(コンマ)と小数点
海外の言語別の小数点および桁区切りの記号 アスキーコードリンクス(ドイツ、フランス、スペイン、韓国)
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【@】アットマークについて

■【アットマーク】は日本語です。 英語では 【commercial At】 (商売に使う アット記号) と呼ばれています。 他には【at symbol】(アットシンボル)、【at sign】(アットサイン)、【at】(アット)。

■使い方
メールアドレス:hogehoge@hogena.com (@は全角にしていますが実際に使うときは半角、また、このメールアドレスは架空のもの)
単価記号:100g@1000 yen (100グラムを1000円で売ります)

■歴史
@(アットマーク)の歴史と呼び名

The History of the Sign@ (英文)
Wiki(英文)
などにとても詳しく書かれていますので参考にしてみると・・・

アメリカの MIT(マサチューセッツ工科大学)卒業の Ray Tomlinson (レイ・トムリンソン)さんが、1972年、電子メールアドレスに世界で始めて 【@】(アットマーク) を用いたそうです。

最近、爆発的に知られてきた記号ですが、かなり昔から使われてきたようです。
英語が苦手の私が翻訳サイトを参考に見てみると・・・

1、イタリアの La Sapienza University (大学)のGiorgio Stabile という科学の歴史の教授が2000年に 「ベニスの公文書の署名(1537年5月4日)に Francesco Lapi という人が【@】記号を使っている」と発表している。

2、フランス語の "à" が変化したというもの。

3、6~7世紀ごろ、ラテン語の "ad"  を変形させたもの。 

などもあるようです。

■そのほか
日本での呼び方は「アットマーク」ですが、国によっては・・
サルのしっぽ
狂気の私
アルファじるし
かたつむり
小さいア ヒル
みみず
マウスのしるし
ブタのしっぽ

などの呼び方もあるそうです。
なんとなく分かるようなものもありますね。

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