| アプローチでアルバム・・・でもってちょっとTerragen解説 その6 |
| 1、項目名のフォント、データの文字のフォントの変更 年月日などの項目名(フィールド名ともいいます)の文字が小さいですね。 ![]() そこで上図のようにポインターをオブジェクトに移動させ、右クリック、フィールドのプロパティを選択します。 下図のようにフィールドのプロパティウインドウが開きます。 下図のウインドウにならなかったら、一番左のタブ(見出し)をクリックします。 ![]() 書体などを好みにあわせて設定します。 上図はデータのフォントの設定になっています。 年、月、日など項目名を変更するときは「ラベル」にチェックを入れた後でフォントの設定を行います。 例題ではデータの文字は黒、項目名(=ラベル=フィールド名)は黄色、サイズはどちらも12にしました。 また、このウインドウを表示させたまま、「頁」以外の項目名のあるところをクリックすれば、それぞれが連続して設定可能です。 2、テキストボックスの追加 ![]() は画面に表示されているでしょうか? もし、表示されていなければ、メニューの表示、ツールボックスの表示をクリックしチェックマークが付いている状態にしておいてください。 「abc」のボタンをクリックしするとポインターの形状が変わりますから ![]() 範囲指定したい最初の位置でクリック、そのままドラッグします。 ![]() 文字を入力後、上図のように範囲選択した後、右クリックしテキストのプロパティを選択します。 ![]() これも項目名のフォントの設定と同じです。 次に、いったん別のところをクリックし再度同じところを右クリックし、「文字のプロパティ」を選択します。 ![]() 枠の形や背景色などの変更が可能です。 このウインドウも、他のデータエリアの背景などの連続設定が可能です。 3、では、入力モードのボタンを押してください。 完成のイメージです。 ![]() 4、もうちょっと追加です。タブ(ラベル)の変更をします。 ![]() もう一度デザインモードにしてください。 ダブルクリックすると編集できます。 「ブランクデータベース」を「画像集」などに変更、「ワークシート」は「一覧表」などにします。 ![]() |