アプローチ目次 戻る 次へ

2000・6・7

フィールドにメモ



図のように、メモ型のフィールドの追加をしてみました。

データベースにも6W1Hの考え方をするのが良いと考えます。

WHEN、日付など
WHO、担当者など
WHAT、商品など
HOW、幾つ
ここまでは普通ですね。

これに
WHERE、どこで売れたのか。店頭、相手先、など
WHO、どんな会社に、または、どんな人に売れたのか。
WHY、何故売れたのか、または、何故売れなかったのか。など

を加える事も出来ますね。

選択方式(ドロップダウンリスト)とか
メモ型で作成をしておくと、セールスや経営分析に役立つものと思います。

めもは、表計算データベースでは作成しづらいですが、
このように、データベースソフトでは簡単です。

これでアプローチの、データ入力フォーム作成は一応完成です。
後は、バリバリ入力ですね。

つづく

アプローチ目次 戻る 次へ