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2000・5・29 フィールドの定義前にもあるように「フィールドの定義」とは、表計算の列の特性ということになります。 列毎にデータの性質を決めていきます。 フィールドの定義を行う時は、デザインモード(デザインボタンを押した状態)から、 1、メニュー、作成、フィールド定義選択するか、又は 2、フォーム画面内のいずれかの項目を右クリックすると下の画面が出ますので この画面の「フィールド定義」ボタンを押します。 ![]() フィールド定義 その1 IDを自動入力にする。 下の画面のようにフィールド名を選択します。 オプションボタンを押します。 このように詳細な設定を行う時は、いつもオプションボタンを押します。 ![]() IDを自動的に入力する設定をやってみます。 デフォルトの値の「シリアル開始番号」のラジオバーにチェックを入れ 開始番号を「1001」、間隔を「1」にします。 こうすることで「ID」の一番最初が「1001」から開始され、レコードが1つずつ増加する毎に「1」ずつ増えていきます。 キーボード入力が不要となるはずです。 この時点では、まだデータ入力をやっていません。こんなものだろうな?というレベルです(^○^) 繰り返すようですが、アプローチはまったくの初心者です。 その2 入力チェックタブをクリックし IDの重複不可にチェックを入れておきます。 IDは連続した番号で、かつ、同じ番号は使えないはずです。 行番号と同じだからですね。 間違って他の誰かが入力するかもしれないので、一応こうした方が良いと思います。 その3 日付フィールドを選択し 「作成日」にチェックを入れます。 そのレコードを作成した日付が自動的に入るはずです。 その4 ドロップダウンリスト作成 (選択入力のことです) 担当者フィールドを選択し 入力チェックの設定で ![]() 選択にチェックを入れ、図のように「担当者」を入力し(ほんとは漢字が良いかも(^○^)) 追加ボタンを押していきます。 何人もいる時は人数分入力します。 性別入力などの時にも使えそうな機能ですね。きっと。 たぶん、この項目を入力する時「選択」をするだけで入力できると思います。 これを「フィールド・ドロップダウンリスト」といいます。 しかもヘルプにあるよう、にフィールドを選択するだけでリストが表示される設定が出来るようです。 アプローチのヘルプ タブ: [作業環境] [操作] の [自動的にドロップダウンリストを開く(X)] を選択します。 タブ操作で、ドロップダウンリストまたはフィールドボックスとリストに入ると、リストが開いて、項目が表示されます。 この設定がオフの場合: ボックスまたはボックス横の矢印ボタンをマウスでクリックしてリストを表示します。 オプション設定を保存する 次回からも同じ設定を使用するには、次のいずれかの操作でオプション設定を保存します。 ・ アプローチファイルが開いている場合は、[保存(V)] をクリックし、次に [OK] をクリックする ・ アプローチファイルがすべて閉じている場合は、[OK] をクリックする では、入力モードで実際に行ってみます。 入力ボタンを押します。 担当者フィールドを選択し、▼ボタンを押すと(この時点では自動的に開くように設定していません) 図のようになりました。\(~o~)/ ![]() 便利な機能があるもんですね。 つづく |