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2000・5・27 1-2-3からファイルを作成次のように、1-2-3やエクセルで作成します。
ポイント 1、必ずA1から作成を始めます。表題などは入れません。 例題のように2行だけ作成します。 2、1行目にはフィールド名(項目名)を入れます。 3、A列は必ず数値データが入るようにします。 その数値は、飛び飛びであってもかまいませんが、重複しない数値でなくてはなりません。 重複する数値データを使用するのであれば、A列には別にID(連続番号)を入れるようにして 重複する数値の入るデータ部はB列に設定します。 IDは必ずしも1から始めることはありません。 1001からでも良いのです。 また数値の増加も1つずつ増加させる必要もありません。 1010、1020、1030のような増加する方法でも良いです。 4、項目の長さは、データの最長になるよう、列幅変更を行います。 例題であれば、担当者フィールドなら、担当者の名前が一番長い人の長さに合わせます。 できれば、それより更に長めに設定します。 5、例題とは違いますが、住所録などの住所欄は列幅を長めにしておきます。 6、フィールド名(項目名)は、決して同じ名前は使いません。 C列が「住所」なのに、D列も「住所」としてはいけません。 その時は、「住所1」、「住所2」のようにしてください。 前にも話しましたが、アプローチに限らずデータベースのフィールド名は、表計算の「列番号」です。 同じ列番号を複数作成することは出来ません。 7、表計算で作成するものについては、実際のデータをいれておく必要はありません。 アプローチで入力されるであろう形にしておくだけです。 つまり仮のファイルなのです。 フィールド名とフィールドの幅や、そのデータが、数値か、または文字かを設定するだけです。 8、大体出来上がったら、ファイルの保存を行います。 エクセルの場合なら、123のやや古いバージョン形式で保存します。 まちがいの無いのが、WJ2形式で保存しておくと良いでしょう。 123でも同様にWJ2でOKです。 これはカレントワークシートしか保存しないからです。 ポイント 細かなことはあまり考慮しなくてもかまいません。 数値データを入れるのか、又は文字データを入れるのか程度で良いです。 後でいくらでも修正できます。 つづく |