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2000・7・2

ファイルの利用(前ページの続き)と、名前を付けて保存
3、直接ファイルを利用する。

ファイル、開く、でファイルの種類を図11のように、dBASEを選択し、目的のファイルを選択します。

図11


図12のようにバッチリ読み込む事が出来ます。
ちなみにdBASEはエクセルでもOKです。

図12


この後、別のファイル名で123形式やエクセル(XLS)形式で保存をすることを強くお勧めします。
名前を付けて保存、について

123に限った事ではありませんが、別の「名前を付けて保存」すると
同一内容のファイルを作成する事が出来ます。

ファイルの複写とほとんど同じですね。

こんな時に使います。

例えば表計算で、4月分の実績表を作成したとします。
ファイル名「4月分」となっているとします。

同じ形式で5月分を作成したい場合、まず4月分のファイルから実績部分のみ削除します。
計算式や罫線、グラフはそのままにしておきます。

ファイル名を「5月分」として「名前を付けて保存」をします。
結果、ファイル「4月分」は前のままで、新しく「5月分」も出来上がります。

この時、くれぐれも「同じファイル名」にして「上書き保存」は実行しないでくださいね。

123やアプローチに付属しているサンプルファイルなども
この方法で、オリジナルサンプルファイルはそのままにしておく事が出来ます。

サンプルを元に「名前を付けて保存」したファイルは、どんなに改造してもOKですね。
失敗すればオリジナルサンプルからもう一度チャレンジです。

こんなんでOKですか?Yさん。(^○^)

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