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2000・7・2 アプローチのデータを表計算ソフトで使う1、原始的な方法?コピーと貼付け ア、図1のように、まずワークシートの左上をクリック イ、メニューの編集、「ビューのコピー」を選択します。 (またはコントロールキーを押したままCキーを押します。この時は図1、図2は関係ありません。) 図1 ![]() 図2 ![]() ウ、123やエクセルで任意の一つのセルを選択し、右クリック、貼付け 又は、コントロールキーを押したままVキーを押します。 すると次のようになります。(一部セルのプロパティを変更させています)
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| 2、DBアシスタントを使う 以下、123−2000ヘルプです。 DB アシスタントを使うには、DB アシスタントが有効となるように 1-2-3 の環境を設定します。 1. [ファイル] メニューから [1-2-3 の環境] を選択します。 [1-2-3 の環境]ダイアログボックスが表示されます。 2. [互換メニュー] タブの[DB アシスタントメニューの表示]をクリックしてマークを付けます。 3. [OK] をクリックします。 1-2-3 のメインメニューに [DB アシスタント] メニューが表示されます。これで 1-2-3 を起動するたびに、[DB アシスタント] メニューが使えるようになります。 ヘルプの終わり ア、図3のように、メニュー、作成、データベース、問い合わせを選択。 図3 ![]() イ、図4のように「外部テーブル」ラジオバーにチェックマーク 配置の位置も指定しておきます。 (先にセルポインタの位置を決めておくと良いでしょう) 図4 ![]() ウ、図5のダイアログボックスで目的のファイルを選択、「開く」ボタンを押します。 図5 ![]() エ、図5で設定ボタンを押すと次の図6が出ますので、チェックマークをテキトーに設定して遊んでみるのも良いかな? 図6 ![]() オ、図5から図7が出てきますので、必要なフィールドを選択し追加ボタンを押します。 図はその途中です。 図7 ![]() カ、図7の終了ボタンを押すと図8になります。 図8 ![]() キ、図8で、このオブジェクト以外のところでマウスをクリックします。 すると図9のようになります。 図9 これがOLEのパワーです。(^○^) 図9はかなり特殊です。 これはデータベースファイルのデータでありながら、かつワークシートデータとしても扱えます。 従ってセルD2などに、@sum(c2..c7)等と関数を使う事も出来ます。 注意してほしいのは、これが問い合わせテーブルである点です。 アプローチでデータを追加修正すると、ここは変化します。 従って、問い合わせテーブルの下の行を作業エリアとしないでください。 別のワークシートで作業エリアを作成することをお勧めします。 ク、図9の「問い合わせテーブル1」と書かれている部分をダブルクリックすると 図10になります。 図10 ![]() 図8と図10、何かお気づきになりましたか? そうなんです!アプローチそのものなんです! 123のワークシートの中でアプローチが使えるんですね。(^○^) |