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2000・7・2

アプローチのデータを表計算ソフトで使う

1、原始的な方法?コピーと貼付け

ア、図1のように、まずワークシートの左上をクリック

イ、メニューの編集、「ビューのコピー」を選択します。
(またはコントロールキーを押したままCキーを押します。この時は図1、図2は関係ありません。)

図1


図2



ウ、123やエクセルで任意の一つのセルを選択し、右クリック、貼付け
又は、コントロールキーを押したままVキーを押します。

すると次のようになります。(一部セルのプロパティを変更させています)
製品名 製品カテ
ゴリ
製品概要 JANコード 価格
Lotus Super
Office 97
SoftWare 「ロータススーパーオフィス97」は、仕事に必要な使い勝手
の良いビジネスソフトをパッケージしたス−パーセットです。
496155601068 \30,000
Lotus 123 97 SoftWare 「ロータス1-2-3」は、日本国内で累計約590万本を出荷して
いる、表計算ソフトの代名詞です。
496155601083 \15,000
Lotus Approach
97
SoftWare 「ロータスアプローチ97」は、これまでの優れたデータベース
機能に加え、インターネットへのサポートや他のアプリケー
ションとの統合が更に進んでいます。
496155601090 \15,000
(ついでながら、ホームページビルダでもOKね。(^○^))
2、DBアシスタントを使う

以下、123−2000ヘルプです。
DB アシスタントを使うには、DB アシスタントが有効となるように 1-2-3 の環境を設定します。

1. [ファイル] メニューから [1-2-3 の環境] を選択します。
[1-2-3 の環境]ダイアログボックスが表示されます。
2. [互換メニュー] タブの[DB アシスタントメニューの表示]をクリックしてマークを付けます。
3. [OK] をクリックします。

1-2-3 のメインメニューに [DB アシスタント] メニューが表示されます。これで 1-2-3 を起動するたびに、[DB アシスタント] メニューが使えるようになります。

ヘルプの終わり

ア、図3のように、メニュー、作成、データベース、問い合わせを選択。

図3


イ、図4のように「外部テーブル」ラジオバーにチェックマーク
配置の位置も指定しておきます。
(先にセルポインタの位置を決めておくと良いでしょう)

図4


ウ、図5のダイアログボックスで目的のファイルを選択、「開く」ボタンを押します。

図5



エ、図5で設定ボタンを押すと次の図6が出ますので、チェックマークをテキトーに設定して遊んでみるのも良いかな?

図6


オ、図5から図7が出てきますので、必要なフィールドを選択し追加ボタンを押します。
図はその途中です。

図7


カ、図7の終了ボタンを押すと図8になります。

図8


キ、図8で、このオブジェクト以外のところでマウスをクリックします。
すると図9のようになります。

図9



これがOLEのパワーです。(^○^)

図9はかなり特殊です。
これはデータベースファイルのデータでありながら、かつワークシートデータとしても扱えます。
従ってセルD2などに、@sum(c2..c7)等と関数を使う事も出来ます。

注意してほしいのは、これが問い合わせテーブルである点です。
アプローチでデータを追加修正すると、ここは変化します。
従って、問い合わせテーブルの下の行を作業エリアとしないでください。
別のワークシートで作業エリアを作成することをお勧めします。

ク、図9の「問い合わせテーブル1」と書かれている部分をダブルクリックすると
図10になります。

図10


図8と図10、何かお気づきになりましたか?
そうなんです!アプローチそのものなんです!

123のワークシートの中でアプローチが使えるんですね。(^○^)

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