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2000・6・24

検索
検索/ソートアシスタントを使用する。

「警視庁の平成11年度県別交通事故件数」を利用させてもらっています。

図1


1、「検索」ボタン、「検索アシスタント」ボタンを順に押します。

図2


2、図2で基本の検索を選択後、条件1タブをクリックします。

図3



(図3のデータベース名は「jiko.apr」は選択されているものとして下さい。以下同じ)

3、演算子は「に等しい」を選択します。
値に「北海道」を入力します。

注、演算子は、フィールドが文字列の場合、図3の他
「が先頭のキャラクタの」
「が末尾のキャラクタの」
「が空白の」
「が空白でない」
があります。

なお、フィールドが数値の場合は、図4の通りです。


図4


4、図5は検索条件の完成画面です。

図5



5、「名前」タブをクリックして「検索の名前」を入力します。
図6



6、「終了」ボタンを押します。図7はその結果です。

図7



7、再度検索する時は、図8のように選択するだけで済みます。

図8

重要なポイント

検索の値で、「関 東」と「関 東」は全く意味が違います。
前者は「半角の空白1つ」が有り、後者は「全角の空白1つ」で
全く違う別の文字列となるのです。

さらに画面で「関 東」になっている時、間の空白が「半角が2つ」なのか、
または「全角1つ」なのかによって
違ってくるのです
データの空白が全角であるのに、半角2つを入れて、
それを値にすると検索はできません。


データは「関全角空白東」→検索の値は 「関 半角空白、半角空白東」
であれば検索不可能。

もしもデータに、このように空白が半角全角の区別出来ない物があったら、
条件の値には、これら3つの条件を全て入力する必要があります。

カタカナ検索をする場合などでも、半角や全角の両方を設定しておくと良いでしょう。


さらに、この事から、データベースを作成するポイントも見えてきます。

1、例題で、管区や県名などにIDコードを付けていれば、こうした問題がなくなります。
IDで検索すれば良いからですね。

2、また、担当者や商品名にドロップダウンリストを作成して入力を行うのも、
検索時の、トラブルを回避する事になります。

3、住所録を作成する時は、姓と名を別々のフィールドにしましょう。
これも姓と名の間の「空白」によるトラブル回避の為です。

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