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ワークシートのプロパティ
■ワークシートのプロパティには、範囲のプロパティからでも変更できます。
下図のように▼ボタンをクリックし変更します。

範囲のプロパティをワークシートのプロパティへ

■選択中(カレント)のワークシート全体のフォントが指定できます。

ワークシート全体のフォント

■選択中(カレント)のワークシート全体の文字列などの配置を指定します。
範囲のプロパティの配置と違い、文字方向(角度)の設定はありません。

ワークシート全体の文字配置

■選択中(カレント)のワークシート全体の表示形式を選択します。
参考
範囲のプロパティ

ワークシート全体のの表示形式

■選択中(カレント)のワークシート全体の背景や文字の色を設定します。

ワークシート全体の文字や背景色の設定

■選択中(カレント)ワークシートのワークシート名を付けたり、ワークシート名が表示されるタブの色の変更、行高、列幅を一気に変更、複数のワークシートのうち選択中(カレント)のワークシートを非表示、ワークシートの保護を行います。

ワークシート保護:行高:列幅

▽ワークシート名はここから付けたり編集もできますが、タブををダブルクリックしてテキストモードにして付ける方が普通です。
下図は、タブに文字入力中の画面です。

ワークシート名の変更

▽タブに色をつけると選択しやすくなるでしょう。

ワークシートタブに色をつける

▽デフォルトのフォントとは選択中のワークシート全体に設定しているフォントサイズのことです。
ワークシート全体のフォントサイズにふさわしいバランスで自動的に行高が変わります。

入力後の文字や数値のフォントサイズを変更しても自動的に変わりますが、印刷時のバランスのために行高の変更したいは、デフォルトの行高の右の○にチェックしポイントを変更します。

別の方法で、複数の行番号を選択しドラッグして変更することもできます。

複数の行の行高変更

▽デフォルトの列幅
列幅は、初期の状態ではフォントサイズが12の半角英数記号が10個という条件での列幅になっています。
(このことから、デフォルトの行高はゆとりの14ポイントになっているようです)
フォントサイズが大きくなったとしても、行高の場合と違って列幅は自動的に変わることはありません。

初期列幅の表示可能な文字数

列幅変更時には 10キャラクタの表示がされますがフォントサイズ12の半角英数記号の時だけですから、同じサイズの全角文字の場合だと6文字ですし、フォントサイズが異なればその文字数も異なります。

▽このワークシートの保護セルの内容をロックする(ワークシートの保護)

ワークシート保護の目的は、数式や関数、データ項目などを間違って消去したり編集されないようにするためです。
数値を入れる部分は、ワークシート保護の前に範囲のプロパティで セルの変更を許可しない のチェックを外します。

このワークシートの保護セルの内容をロックする にチェックするとセルの変更を許可されていないセルでは数値や文字の変更や入力ができなくなります。
ただし、列幅や背景、罫線などの書式の変更は可能です。

参照
範囲のプロパティ

■表示

シート枠、格子、グラフや図形などの表示と非表示

ワークシート枠(列番号、行番号のこと)を非表示、格子(セルの境界線)の色を青にした例

ワークシート表示変更の例

■アウトライン
ここではアウトラインの表示・非表示とその位置を指定します。
表示位置は下図のような設定が使いやすいと思います。

アウトライン表示方法

集計アドインを利用するときにも利用できます。
参照 集計(アドイン)

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