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ロータス 1-2-3 の VISTA および Windows7対応について

2009年1月、Windows7ベータ版(32ビット版)で、1-2-3 2001をインストールしてみました。
インストール、起動、動作等、今のところ問題なく使えています。
ロータスユーザーには、とてもうれしいことですね。あと5〜6年は使えそうです。

また、Windows Vista については・・・以下を参考に

LOTUS(ロータス) 1-2-3 2001、Approach 2001、 Freelance 2001、 Organaizer 2001 などを含めたものを日本ではロータススーパーオフィスと呼んでいますが、アメリカでは SmartSuite といいます。 IBM がその版権を持っていますが、Windows VISTA(ウインドウズ ビスタ)の対応について発表しています。その直訳の一部です。

IBM/ロータスProduct Developmentは、SmartSuite9.8とOrganizerがWindows2000とXPプラットホームにおける6.1のアプリケー ションであるとサポートし続けます。パスポートAdvantage顧客はそれらのPassport Advantageウェブサイトから最新のフィックスパックをダウンロードするかもしれません。

見通し:
最も新しいウインドウズ・オペレーティングシステム(Vista)はともに32ビット(x86)の、そして、64ビットのバージョンでリリースされています。

-- SmartSuiteかOrganizerをVistaの32ビット(x86)のバージョンに実行するとき、どんな主要な互換性の問題も報告されていませ んが、これらのアプリケーションはVistaプラットホームのIBM/ロータスProduct Developmentによってサポートされません。

-- 64ビットのバージョンVistaはレガシーコンピュータ・コードのためにSmartSuiteとOrganizerの中に適切な機能性を許容しません。 SmartSuiteかOrganizerをVistaの64ビットのバージョンにインストールしないでください。

SmartSuiteとOrganizerユーザはどんなVista相互運用性も扱うべきです、そして、直接以下のマイクロソフト技術援助課への機能性関心はリンクされます: http://support.microsoft.com/

現在、SmartSuiteかOrganizerのVistaコンパチブルバージョンをリリースするProduct Developmentによる計画が全くありません。

要約すれば、「32ビット版のVISTAにインストールで、今のところ問題は報告されていないが、問題が生じてもサポートはしないのでマイクロソフト社にクレームを付けること。
64ビット版には、インストールしないこと。」ということです。

つまり、32ビット版VISTAにはインストールはできるし、どうにか使えるかもしれないかも、というような情報のようですね。

PS:情報を提供された方、ありがとうございました。

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